復興状況マップ

福島県

復興状況

福島県復興計画(第2次)

・原子力に依存しない、安全・安心で持続的に発展可能な社会づくり
・ふくしまを愛し、心を寄せるすべての人々の力を結集した復興
・誇りあるふるさと再生の実現

ボランティア

※「行き先」で「福島県」を選択してご覧ください

福島県 ボランティア受け入れ人数推移グラフ

被害状況

4月に再開する川内小学校から除染のため校庭の土が運ばれる 2012/2/21撮影 ©2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

地震、津波、そして東京電力福島第一原発事故。津波で多くの集落が壊滅し、10の漁港すべてが被災。現在も福島第一原発周辺20km圏は警戒指定区域になっており、無許可での立ち入りが禁じられているなど、原発問題は復興の大きな障壁となっている。避難所生活を送る県民は15万人を超えています。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 2,024,401人
  • 死者 3,352人/行方不明者 226人
  • 避難生活者 75,440人(仮設住宅17,233戸/県外避難者含む)
  • 全壊 21,224棟/半壊 73,764棟/一部破損 161,139棟
  • がれき推計総量 約272万トン/処分済み量 約250万トン(約92%)(11月末現在)

掲載している情報は以下のサイトや出版物を参考にしています:
復興庁ホームページ 岩手・宮城・福島・青森・茨城・千葉・栃木・長野各県および各市町村ホームページ 全国社会福祉協議会/災害ボランティア情報 ネトボラ宮城 防災科学技術研究所/東日本大震災被害情報地図 河北新報 47NEWS 産經新聞出版/闘う日本―東日本大震災1カ月の全記録 成美堂出版/地図で読む東日本大震災 毎日新聞社/サンデー毎日緊急増刊東日本大震 Yahoo!Japan 東北復興新聞

福島県新地町

復興状況

復興整備計画(第5回変更)(H24-29)
・命と暮らし最優先のまち(自然災害については、被害を最小化する「減災」の理念に基づき、命と暮らし最優先の災害に強い社会づくりを進める)
・人の絆を育むまち(かげがえのない郷土を大事にし、これまで培ってきた地域コミュニティなどを大切に、人との絆を育むまちづくりを進める)
・自然と共生する海のあるまち(豊かな自然と地域文化に恵まれ、農業、漁業を基幹産業として暮らしを向上させてきた経緯から、農地の復旧と漁港の復興を図り、海・里・山を活用し、自然の豊かさを感じられる「海のあるまち」の再興を進める)

ボランティア

しんち町生活支援ボランティアセンター 募集中

仮設住宅支援等。(事前に電話・ブログでご確認ください)

住所:相馬郡新地町小川字川向9-1 サポートセンターまごごろ内)

連絡先:0244-62-5577 (9:00~12:00)

新地町のNPO等のボランティア募集情報

相双ビューロー/相双福興情報

福島浜通り、相双地区の復興イベント情報などを総合的に発信。各市町村発のブログもあります。

復興状況

震度6強。7mに及んだ津波で町の2割が被害を受けた。JR新地駅に停車中の列車が流されたが乗客は無事。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 8,178人
  • 死者 109人/行方不明者 1人
  • 仮設入居者 647人(1/30現在)
  • 全壊 548棟/半壊 調査中/一部破損 不明
  • がれき推計総量 約12.6万トン/処分済み量 約12.6万トン(100%)(2014/12/31現在)

福島県相馬市

復興状況

相馬市復興計画(ver2.2)(H23-27)
・速やかな復旧と社会資本の整備
・生活基盤の再整備
・被災者の生活支援と孤独死対策
・放射能対策
・明日の”相馬っ子”人づくり
・”相馬の元気復活”産業づくり
・より強固な防災体制
・震災を乗り越えた相馬の新しい顔づくり

ボランティア

相馬市生活復興ボランティアセンター 

現在ボランティア等は募集しておりません。ニーズがある時はブログに掲載しますので、ご確認ください。

住所:相馬市小泉字高池357 相馬市総合福祉センター「はまなす館」2階

連絡先:0244-36-7845 (9:00~15:00)

相馬市のNPO等のボランティア募集情報

相双ビューロー/相双福興情報

福島浜通り、相双地区の復興イベント情報などを総合的に発信。各市町村発のブログもあります。

現地発、明日へブログ(福島県相馬市)/
NHKオンライン

現地の様子を現地の目線で伝えるために、この町の人もブログに参加しています。

復興状況

震度6弱。津波で1049棟全壊。県内有の漁港である松川浦、物流拠点である相馬港があるが、津波で海岸付近は壊滅したが、現在復興・復旧に向けて作業が行われている。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 37,721人
  • 死者 456人/行方不明者 3人
  • 仮設入居者 1,224人(1/30現在)
  • 全壊 1,049棟/半壊 643棟/一部破損 3,092棟
  • がれき推計総量 約28.7万トン/処分済み量 約28.4万トン(98.8%)(2014/12/31現在)

福島県南相馬市

復興状況

南相馬市復興計画 前期実施計画(H23-27)
復興計画は、平成23~32年度までの10年間とし、平成23年度からの5年間を前期計画とする。前期計画は、復帰・復旧に重点を置く期間と位置づけ、後期計画は、更なる飛躍に向けた復興に重点を置く期間と位置づけます。
・平成25年度末までに、最低限必要な生活環境の回復(生活を営むうえで、最低限必要なインフラ等を再生し、住民帰還の条件となる生活環境の回復を図ります)
・平成27年度末までに避難生活の解消(避難者が生活の再建に本格的に取り組める環境を整備し避難生活の解消を図ります[旧計画区域外は平成26年度末まで])

ボランティア

南相馬市災害復旧復興ボランティアセンター 募集中

災害・原発事故の被害による個人宅の片づけ作業(屋内外の清掃、ゴミの分別・搬出、草刈りなど)、がれき撤去など。ある程度のボランティア人数を把握し、依頼者との日程調整を進めるため、事前に参加いただける日程を電話にてお知らせください。ボランティア活動を希望される方は、必ず居住地でボランティア保険に加入してください。通常の活動場所は、上下水道が復旧していませんので飲み水はたくさんご準備ください。今後の活動予定と人数は、8/14(木)20名 家具搬出・草刈・除草 8/15(金) 10名 草刈・剪定 8/16(土)40名 家具搬出・草刈・屋内清掃・竹伐採 8/17(日) 30名 草刈・家具搬出 8/21(木)15名 家具搬出・不要物搬出・ゴミ分別袋詰め 8/22(金) 10名 草刈・家具搬出 8/23(土)50名 家具搬出・草刈・伐採・廃棄物搬出  8/24(日) 40名 伐採・草刈・剪定・屋内清掃 8/27(水) 草刈・ハウス解体  8/28(木) 20名 屋内清掃・不要物袋詰め搬出 8/29(金)10名 屋内清掃 8/30(土) 45名 草刈・竹伐採・玉切り・屋内清掃 8/31(日)30名 草刈・伐採 9/5(金)10名 草刈 9/6(土)40名 伐採・草刈・剪定 9/7(日)35名 草刈・家電搬出 9/13(土)30名 草刈 9/14(日)20名 草刈・伐採・剪定 9/20(土)45名 草刈・伐採・家具・家具搬出

住所:南相馬市小高区東町3-22 小高老人福祉サービスセンター内

連絡先:0244-26-7820 (9:00 ~ 17:00)

南相馬市ボランティア活動センター 募集中

ボランティアは毎日募集させており、特に平日が足りません。活動場所は主に、福島第一原発から10km~20kmの主に小高区(旧・警戒区域)で、地震、津波の被災地です。がれき撤去、津波被災箇所での泥出し、側溝の清掃、草刈等の災害復興支援活動を行っています。毎日のボランティアは、雨でも中止にはなりません。雨なら屋内の津波の泥出しなどを優先して作業します。8月の活動休止日は4,5,18,19,20,21,22,25,26です。活動、宿泊、送迎、いずれも予約が必要になります。(送迎200円、保険200円)

住所:南相馬市小高区本町2-89

連絡先:0244-26-8934

南相馬市のNPO等のボランティア募集情報

南相馬市へ行くボラツアー

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相双ビューロー/相双福興情報

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現地発、明日へブログ(福島県南相馬市)/NHKオンライン

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復興状況

震度6弱。津波で海岸付近は壊滅。H24年3月の指示区域見直しで、市内の警戒区域は解除され、帰還困難区域、居住制限区域及び避難指示解除準備区域となる。道路、水道、下水道などの生活インフラの復旧作業については、概ね終了されている。除染作業については、H25年9月に実施した除染の進捗総点検を踏まえ、実施計画の改定を行っている。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 70,752人
  • 死者 640人/行方不明者 23人
  • 仮設入居者 5,230人(相馬市へ入居を含む)(1/30現在)
  • 全壊 4,682棟/半壊 975棟/一部破損 不明
  • がれき推計総量 約50.7万トン/処分済み量 約34.0万トン(67.1%)(2014/12/31現在)

福島県浪江町

復興状況

浪江町復興まちづくり計画
・みんなで必ず取り戻す 安全・安心の暮らしやすいまち 
・みんながつながるまち 
・双葉郡北部の復興拠点を担うまち 
・未来に向けて希望のあるまち

ボランティア

災害ボランティアセンターは設置されていません

※二本松市に、復興支援センターが設置されています。

浪江町のNPO等のボランティア募集情報

相双ビューロー/相双福興情報

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Googleマップ/浪江町ストリートビュー

25年3月撮影、浪江町の様子を360゜の臨場感あふれるパノラマで見られます。

復興状況

震度6強。津波で約600棟倒壊。高い放射線量に苦しむ。警戒区域と計画的避難区域に分かれたが、H24年3月の指示区域見直しで、町内の陸域の警戒区域が解除となり、避難指示解除準備区域、居住制限区域及び帰還困難区域となる。沿岸部と山間部があり、役場機能は山間部に移転し、その後二本松市に再移転。町民の3割強が県外に避難。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 20,854人
  • 死者 146人/行方不明者 38人
  • 仮設入居者 3,730人(二本松市、福島市、相馬市、桑折町、本宮市へ入居)(1/30現在)
  • 全壊 不明/半壊 不明/一部破損 不明
  • がれき推計総量 約17.9万トン

福島県双葉町

復興状況

双葉町復興まちづくり長期ビジョン
・町外における生活再建の実現
・町民のきずなをつなげるまち
・ふるさと双葉町の記憶を次世代に引き継ぐまち
・新たにみんなでつくりあげる魅力的なまち
・新たな産業を創出し継続的な雇用を生み出すまち
・次代の双葉町を担い世界に貢献する人材を育てるまち
・災害を克服し安全・安心に暮らせるまち

ボランティア

災害ボランティアセンターは設置されていません

相双ビューロー/相双福興情報

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復興状況

震度6強。町内に第一原発5、6号機。事故直後、町民の約1/3が川俣町に避難。役場機能は埼玉県加須市に移転の後、H25年6月福島県いわき市へ再移転。H25年5月の区域再編により、一部避難指示解除区域となるが居住人口6,931人のうち、96%が帰還困難区域に入る。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 6,891人
  • 死者 30人/行方不明者 5人
  • 仮設入居者 700人(福島市、郡山市、白河市、会津若松市、猪苗代町、いわき市へ入居)(1/30現在)
  • 全壊 58棟/半壊 5棟/一部破損 不明
  • がれき推計総量 約1.2万トン

福島県大熊町

復興状況

大熊町 第二次復興計画
・「町民生活支援」「町土復興」を2本柱とする
・「避難先での安定した生活」と「帰町を選択できる環境づくり」を目指す
相双ビューロー/相双福興情報

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復興状況

震度6強。町内に第一原発1、2、3、4号機。町全体が警戒区域だったが、H24年11月の指示区域見直しにより、陸域の警戒区域が解除され、避難指示解除準備区域、居住制限区域及び帰還困難区域となる。役場機能は会津若松市に移転。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 11,570人
  • 死者 85人/行方不明者 1人
  • 仮設入居者 1,902人(会津若松市、いわき市へ入居)(1/30現在)
  • 全壊 30棟/半壊 不明/一部破損 不明
  • がれき推計総量 約2.9万トン

福島県富岡町

復興状況

富岡町災害復興計画(第2次)
基本理念
・町民一人ひとりの"心"の復興
・町民の心をつなぐ"ふるさと富岡"の復興

ボランティア

おだがいさまセンター(富岡町生活支援ボランティアセンター) 

被災された方々の生活支援のためのボランティアを募っています。お電話にてお問い合わせください。災害ボランティアセンターは設置されていません

※郡山市に富岡町社会福祉協議会が運営する生活支援ボランティアセンターが設置されています。電話でお問い合わせください。

住所:郡山市富田町字若宮前32(仮設団地内)

連絡先:024-935-3332

富岡町のNPO等のボランティア募集情報

相双ビューロー/相双福興情報

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富岡インサイド

町を離れ全国各地に避難を余儀なくされた富岡町民のための支援・情報サイト。写真や動画も募集・公開中。

復興状況

震度6強。町内に第二原発3、4号機。町全体が警戒区域となるが、H24年 3月の指示区域見直しで、陸域の警戒区域が解除され、避難指示解除準備区域、居住制限区域及び帰還困難区域となる。郡山市、いわき市、仮設住宅のある三春町の各自治体に役場機能の一部をおいている。町民の半以上が東電やその関連会社、協力会社に勤務していた。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 15,959人
  • 死者 19人/行方不明者 6人
  • 仮設入居者 2,135人(郡山市、大玉村、田村市、三春町、いわき市へ入居)(1/30現在)
  • 全壊 不明/半壊 不明/一部破損 不明
  • がれき推計総量 約4.7万トン

福島県楢葉町

復興状況

楢葉町復興整備計画(第2次)
・地震・津波災害と原子力災害を克服し、より健康で暮らしやすい、新しい楢葉の礎をつくる
・絆を保ち、被災生活を乗り切る
・安心して暮らせる環境を作り出す
・これまで、現在とは違う新しさを目指す
中核プロジェクト
・「放射線医療研究・予防医療福祉総合センター(仮称)」プロジェクト
・まちづくり会社「ならは復興会社(仮称)」プロジェクト
・「スマートコミュニティとコンパクトなまちづくり」プロジェクト

ボランティア

災害ボランティアセンターは設置されていません

相双ビューロー/相双福興情報

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復興状況

震度6強。町内に第二原発3、4号機。避難指示解除準備区域。役場機能は会津美里町に移転。多くの町民が避難しているいわき市にも出張所がある。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 7,676人
  • 死者 11人/行方不明者 2人
  • 仮設入居者 2,590人(会津美里町、いわき市へ入居)(1/30現在)
  • 全壊 50棟/半壊 不明/一部破損 不明
  • がれき推計総量 約2.5万トン

福島県広野町

復興状況

広野町復興計画(第二次)(H24-33)
・誰もが安心して暮らせるまちづくり 
・災害に強い都市基盤と心のネットワークによる安全・安心なまちづくり 
・21世紀の世界を担う新たな産業創出による賑わいのあるまちづくり 
・双葉地域の復興を担うまちづくり

ボランティア

災害ボランティアセンターは設置されていません

広野町のNPO等のボランティア募集情報

相双ビューロー/相双福興情報

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復興状況

震度6弱。H24年3月、町全体に出されていた緊急時避難準備区域が解除される。役場機能を小野町に移転していたが、住民の帰還を促すため役場機能を元の広野町に移した。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 5,386人
  • 死者 2人/行方不明者 1人
  • 仮設入居者 1,262人(いわき市へ入居を含む)(1/30現在)
  • 全壊 調査中/半壊 調査中/一部破損 不明
  • がれき推計総量 約5.5万トン/処分済み量 約3.1万トン(56.1%)(2014/12/31現在)

福島県飯舘村

復興状況

いいたて までいな復興計画(第5版)ーネットワーク型の新しいむらづくり
避難環境の改善と帰村環境の整備拠点エリアの整備
①「ネットワーク型の新しいむらづくり」“戻る人”も“戻らない人”も、さらには村を応援したい村外の人も一体となったむらづくりの推進
②4つの村民部会からの提案による各分野での取り組み推進(教育、健康・福祉・高齢者、暮らし、営農再開・農地保全)
③村内復興拠点エリアの機能と運営方針
④「までいの村 陽はまた昇る基金」の活用

ボランティア

災害ボランティアセンターは設置されていません

飯舘村のNPO等のボランティア募集情報

相双ビューロー/相双福興情報

福島浜通り、相双地区の復興イベント情報などを総合的に発信。各市町村発のブログもあります。

復興状況

震度6弱。原発から30キロ圏外だが高い放射線値が続き、全村が計画的避難区域に指定された。役場は福島市に移転。約4,000人が福島市に避難している。H24年7月、避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域の3つの避難指示区域に再編。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 6,132人
  • 死者 1人/行方不明者 0人
  • 仮設入居者 1,060人(福島市、伊達市、国見町、相馬市へ入居)(1/30現在)
  • 全壊 不明/半壊 不明/一部破損 不明

福島県川内村

復興状況

川内村復興計画(H25-27)
・放射能汚染対策
・快適な居住地の整備
・産業復興基盤の整備
・高規格道路の整備

ボランティア

おだがいさま川内センター 

川内村の社会福祉協議会が開設しているボランティアセンター。詳細は電話でお問合せください。

相双ビューロー/相双福興情報

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復興状況

震度6弱。村の約1/3が警戒区域に。全村避難を決め、役場機能は郡山市に移転。H24年4月の指示区域見直しで、警戒区域解除され、住居制限区域及び避難指示解除準備区域となる。役場機能を村内に戻した。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 2,819人
  • 死者 0人/行方不明者 0人
  • 仮設入居者 887人(郡山市、田村市、いわき市へ入居を含む)(1/30現在)
  • 全壊 1棟/半壊 92棟/一部破損 31棟

福島県葛尾村

復興状況

かつらお再生戦略プラン(H24-33)
エコ・コンパクトビレッジ
自然と共生し、一人ひとりの笑顔がみえる、持続可能なふるさと「かつらお」
村民一人ひとりの生活再建とふるさと「かつらお」の繁栄を目指して(村民の将来にわたっての安心・安全を最優先する/避難している方への支援を続け、村民全員の帰還をめざす/村のさらなる発展をめざし、村民一体となった復興をめざす)

ボランティア

災害ボランティアセンターは設置されていません

相双ビューロー/相双福興情報

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復興状況

震度5強。村のほぼ全域が警戒区域または緊急時避難準備区域だったが、H24年3月の指示区域見直しで、避難指示解除準備区域、居住制限区域及び帰還困難区域となる。仮設住宅は三春町にあり、役場機能も移転予定。主産業は畜産。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 1,524人
  • 死者 6人/行方不明者 1人
  • 仮設入居者 806人(三春町へ入居を含む)(1/30現在)
  • 全壊 不明/半壊 不明/一部破損 不明

福島県いわき市

復興状況

いわき市復興事業計画(第三次)(H23-32)
・被災者の生活再建:被災した市民一人ひとりに寄り添い、住まいと暮らしの再建や安定に向けた総合的な取り組み 
・生活環境の整備・充実:医療・福祉体制の強化、子育て・教育環境の整備、地域力の強化など、安心して暮らすことができる生活環境の整備・充実や災害対応力の強化 
・社会基盤の再生:災害に強い社会資本を整備するとともに、被害の大きかった沿岸域等について地域特性に応じた再生を図るなど、市民生活に密接に関連する社会基盤の再生・強化 
・経済・産業の再生・創造:市民の暮らしの基盤であり、年の活力の源である地域経済の再生復興を図るため、農林水産業の再生はもとより、地域企業の経営再建や新たな産業の創出 
・復興の推進:国・県等との連携を強化するほか、復興に向けた組織の見直しや財源の確保等に取り組むなど、復興を推進するために必要な体制の構築

ボランティア

いわき市復興支援ボランティアセンター 

現在、災害ボランティアの活動の予定はありません。今後の活動については、ブログでご確認ください。

住所:いわき市平字菱川町1-3 いわき市社会福祉協議会内

連絡先:0246-38-6631

いわき市小名浜地区復興支援ボランティアセンター 募集中

毎週土曜日、農業支援、学習ボランティア、サロンのお手伝いのためのボランティアを募集しています。また、マッサージ・整体、理容、音楽・ゲームなどの教室を開催できる方も募集しています。参加希望の方は1週間前に電話かFAXにて予約をしてください。

住所:いわき市小名浜寺廻町1-10(旧・永木家具店跡)

連絡先:0246-42-4298

いわき市のNPO等のボランティア募集情報

いわき市へ行くボラツアー

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現地発、明日へブログ(福島県いわき市)/NHKオンライン

現地の様子を現地の目線で伝えるために、この町の人もブログに参加しています。

復興状況

震度6弱。津波の被害が大きく、壊滅した集落もある。また大規模火災で沿岸部が壊滅。小名浜港に大きな被害をもたらしたが、ほぼ復旧されている。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 341,463人
  • 死者 310人/行方不明者 38人
  • 仮設入居者 320人(1/30現在)
  • 全壊 7,308棟/半壊 25,988棟/一部破損 34,499棟
  • がれき推計総量 約68.1万トン/処分済み量 約68.1万トン(99.9%)(2014/12/31現在)

福島県福島市

復興状況

福島市復興計画 復興実施計画 第4期実施計画(H26-27)
・定住人口の保持 
・人口減少、人口構成の変化に対応した地域活性化 
・高齢者施策、環境施策など多様化する市民ニーズへの対応 
・子育て支援の推進 ・産業振興、交流人口拡大による雇用機会の創出 
・高齢者がいきいきと暮らせるまちづくりの総合的推進 
・環境にやさしい美しいまちづくりの推進

ボランティア

福島市社会福祉協議会 生活復興支援室 

新規受付見合わせ中

住所:福島市森合町10-1 福島市保険福祉センター内

連絡先:024-533-8881 (8:30~17:00)

福島市のNPO等のボランティア募集情報

福島市へ行くボラツアー

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復興状況

震度5強。第一原発から約60キロ離れ、避難対象区域ではないが、比較的高い放射線値を記録。桃や梨などのなどの果樹栽培が盛ん。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 291,992人
  • 死者 3人/行方不明者 0人
  • 全壊 161棟/半壊 1737棟/一部破損 2,746棟

福島県二本松市

復興状況

二本松市復興計画(第1次プラン)
・安全・安心のまちづくり
・地域経済の持続的な発展
・人づくり・地域づくり

復興の基本となる取り組み
Ⅰ.放射性物質の除染
Ⅱ.放射線からの健康管理対策
Ⅲ.賠償、補償の支援

ボランティア

がんばろう!なみえ復興支援センタ― 

新規受付見合わせ中

住所:福島県二本松市郭内1-196-1 福島県男女共生センター内

連絡先:080-5731-3110 (8:30~17:15)

二本松市のNPO等のボランティア募集情報

二本松市へ行くボラツアー

※「行き先」で「福島県」を選択してご覧ください

復興状況

震度6強。建物の崩壊などの被害は比較的少ない。第一原発から約40キロ離れており、避難対象区域外。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 59,665人
  • 死者 0人/行方不明者 0人
  • 全壊 10棟/半壊 303棟/一部破損 4,431棟

福島県伊達市

復興状況

伊達市復興ビジョン及び復興計画(H24-33)
・徹底した放射性物質の除染による安心・安全な生活圏の確保
・子どもや若者たちの健やかな成長を育む環境の整備
・市民の命を守る防災体制の強化
・安心して暮らすための健康づくり
・風評被害の解消と伊達ブランドの全国発信
・雇用の創出による生活基盤の確保

ボランティア

新規受付見合わせ中

復興状況

第一原発から30キロ圏外だが、一部で高い放射線量が測定され、特定避難推奨地点が設定された。H24年12月に特定避難勧奨地点解除。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 65,749人
  • 死者 0人/行方不明者 0人
  • 全壊 25棟/半壊 185棟/一部破損 7,363棟

福島県本宮市

復興状況

本宮市震災・原子力災害復興計画(第3版)(H23-27)
・多様な世代が安全・安心を実感する暮らしの再生
・地域資源の復旧と産業再生による復興
・交流と連携による復興の推進
・未来社会の創造につなげる再生可能エネルギーの推進

ボランティア

新規受付見合わせ中

復興状況

震度5強。市全域においての破損や道路・上下水道の損壊などの被害。第一原発から約60キロ離れており、避難対象区域外。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 31,507人
  • 死者 0人/行方不明者 0人
  • 全壊 13棟/半壊 117棟/一部破損 2,557棟

福島県桑折町

復興状況

桑折町総合計画「復興こおり創造プラン」(H24-28)
・災害に強い、安全で安心な町 
・みんなで支える健康で人に優しい町 
・自然豊かですみやすい美しい町 
・復旧と復興、快適に生活できる町 
・未来を拓く、子育てと学びの町 
・大災害に負けない活力ある町 
・絆を支える、住民が主体の町

ボランティア

新規受付見合わせ中

復興状況

震度6弱。第一原発から約66キロ離れており、避難対象区域外。桃・林檎などの生産が盛ん。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 12,784人
  • 死者 0人/行方不明者 0人
  • 仮設入居者 16人(1/30現在)
  • 全壊 50棟/半壊 151棟/一部破損 958棟

福島県国見町

復興状況

国見町復興計画(第1次)(H23-27)
・被災者の生活支援
・放射能被害に向き合うための支援
・暮らしの再建支援
・防災体制の整備
・経済と雇用の回復

ボランティア

新規受付見合わせ中

復興状況

震度6弱。家屋の倒壊や道路の崩壊などの被害。第一原発から約67キロ離れており、避難対象区域外。サクランボ、プラム、桃などの生産が盛ん。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 10,029人
  • 死者 0人/行方不明者 0人
  • 仮設入居者 49人(1/30現在)
  • 全壊 114棟/半壊 43棟/一部破損 357棟

福島県川俣町

復興状況

川俣町復興計画(第2次)(H23-32)
・安全が確保され、住民が安心して暮らせるまちへの復興
・雇用が確保され、順民が生き甲斐を感じるまちへの復興
・結いと絆が維持され、住民が幸せを感じるまちへの復興

ボランティア

災害ボランティアセンターは設置されていません

復興状況

震度6弱。原発から30キロ圏外だが、山木屋地区は計画的避難地域に指定されたが、H25年8月に居住制限区域と避難指示解除準備区域の二つに再編された。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 15,505人
  • 死者 0人/行方不明者 0人
  • 仮設入居者 414人(1/30現在)
  • 全壊 28棟/半壊 21棟/一部破損 638棟

福島県大玉村

復興状況

大玉村復興計画(H24-32)
・力強い産業と広がる交流
・みんなで支える安心生活
・夢を育てる教育・子育て

ボランティア

新規受付見合わせ中

復興状況

震度5強。人的被害はなし。断水、道路・家屋の損傷あり。避難対象区域外。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 8,636人
  • 死者 0人/行方不明者 0人
  • 全壊 2棟/半壊 6棟/一部破損 328棟

福島県郡山市

復興状況

郡山市第五次総合計画 第八次実施計画(H26-28)
日本・世界のモデルとなる「新しい郡山」の創造を目指す“重点10分野”
・被ばく防護対策
・少子化対策・女性の活躍推進
・健康・福祉の充実
・教育環境の充実
・スポーツ・文化の振興
・インフラ・交通体系整備
・環境保全・省エネルギー
・暮らしの安全・安心
・産業の振興・雇用の確保
・市民との双方向のコミュニケーションによる行政運営

復興状況

震度6弱。建物の破損や道路・上下水道の損壊などが大きい。富岡町、川内村、双葉町から仮設住宅入居者多。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 338,882人
  • 死者 1人/行方不明者 0人
  • 全壊 2,105棟/半壊 13,911棟/一部破損 50,343棟

福島県須賀川市

復興状況

須賀川市まちづくり事業計画
・市庁舎、総合福祉センターの再建 
・市街地中心部の再生・活性化 ・藤沼湖周辺の再生・整備 
・未来を担うこどもの健康管理体制の構築 
・先進医療施設・再生可能エネルギー施設の誘致 
・災害公営住宅の整備 
・大黒池における防災機能強化 
・公民館における防災機能強化 
・避難所などの安全性確保 
・あぶくま高原道路への接続道路整備 
・防災拠点間や防災拠点と市街地中心部のアクセス整備等

ボランティア

災害ボランティアセンターは設置されていません

復興状況

震度6強。地震により藤沼ダムが決壊し、下流の長沼地区で家屋が流失。建物の破損や道路・上下水道の損壊など被害大。福島空港の所在地。決壊した藤沼ダムはH28年に復旧工事が終了する予定。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 79,109人
  • 死者 10人/行方不明者 1人
  • 仮設入居者 176人(1/30現在)
  • 全壊 823棟/半壊 3,083棟/一部破損 10,157棟

福島県田村市

復興状況

田村市震災等復興ビジョン(H23-32)
・速やかな原状回復(生活基盤と産業インフラの復旧、幅広い生活支援と心のケア、安心を取り戻すための情報提供)
・新たな地域づくり(暮らしの再生、地域産業の再生、災害に強い地域づくり、自然と共生する地域づくり、原子力災害からの復興再生)
現地発、明日へブログ(福島県田村市)/
NHKオンライン

現地の様子を現地の目線で伝えるために、この町の人もブログに参加しています。

復興状況

震度6弱。H24年4月の避難指示区域見直しで、村内の警戒区域は解除され、避難指示解除準備区域となる。市の約6割が山林。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 40,234人
  • 死者 1人/行方不明者 0人
  • 仮設入居者 667人(1/30現在)
  • 全壊 12棟/半壊 126棟/一部破損 2,343棟

福島県三春町

ボランティア

災害ボランティアセンターは設置されていません

三春町のNPO等のボランティア募集情報

復興状況

震度5強。富岡町、葛尾村からから仮設住宅入居者受け入れ。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 18,089人
  • 死者 0人/行方不明者 0人
  • 全壊 25棟/半壊 110棟/一部破損 832棟

福島県鏡石町

復興状況

鏡石町第5次総合計画(H24-33)
・総合的な視点に立った復興まちづくり
・新時代にふさわしい行財政運営と恊働のまちづくり
・安心・安全で快適に暮らせるまちづくり
・まちの特性を活かした魅力あるまちづくり

ボランティア

災害ボランティアセンターは設置されていません

復興状況

震度6強。建物の損壊多。農業、牧畜が盛ん。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 12,811人
  • 死者 0人/行方不明者 0人
  • 仮設入居者 59人(1/30現在)
  • 全壊 235棟/半壊 837棟/一部破損 1,668棟

福島県白河市

復興状況

白河市復興事業計画(第1次)(H23-27)
・安全で安心な暮らしの確保
・災害に強く持続的に発展するまちづくり
・地域のきずなと協働の構築

ボランティア

災害ボランティアセンターは設置されていません

白河市のNPO等のボランティア募集情報

復興状況

震度6強。建物の損壊多。双葉町からから仮設住宅入居者受け入れ。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 64,602人
  • 死者 12人/行方不明者 0人
  • 仮設入居者 76人(1/30現在)
  • 全壊 223棟/半壊 1,368棟/一部破損 5,253棟

福島県矢吹町

復興状況

矢吹町復興計画(H23-32)
・安全で安心な暮らし
・支えあいと協働のコミュニティ
・活力ある産業

ボランティア

新規受付見合わせ中

復興状況

震度6弱。日本三大開拓地の一地区。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 18,365人
  • 死者 0人/行方不明者 0人
  • 仮設入居者 139人(1/30現在)
  • 全壊 287棟/半壊 1,466棟/一部破損 1,648棟

福島県棚倉町

復興状況

棚倉町復興ビジョン
・被災者生活再建の支援
・原子力災害の克服
・公共施設の早期復旧、再建
・災害に強いまちづくり

ボランティア

災害ボランティアセンターは設置されていません

復興状況

震度6弱。中通り南部に位置。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 15,011人
  • 死者 0人/行方不明者 0人
  • 全壊 1棟/半壊 12棟/一部破損 594棟

福島県西郷村

復興状況

西郷村原子力災害復興計画 (H23-32)
・放射能対策(モニタリング調査、放射性物質の除染)
・村民の健康(健康モニタリング、健康の維持・増進)
・産業の復興(風評被害対策、賠償・補償の対応、農業の復興、商工業・観光産業の復興)

ボランティア

新規受付見合わせ中

復興状況

震度6弱。中通り南部に位置。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 19,729人
  • 死者 3人/行方不明者 0人
  • 仮設入居者 9人(1/30現在)
  • 全壊 40棟/半壊 252棟/一部破損 1,500棟

福島県会津若松市

復興状況

地域活力の再生に向けた取組み~会津創生(平成27年度)~
地域資源を活かした産業創出と基幹産業の連環による地域経済の活性化
・様々な交流や連携を通して人々の豊かさを創造するまちづくり
・生活に係るインフラを整え将来にわたり安心快適に暮らせる福祉のまちづくり

ボランティア

会津若松市社会福祉協議会災害ボランティアセンター 

災害ボランティアセンターでは新規受付見合わせ中。
会津若松市社会福祉協議会ブログ
きたかた社協 災害対策ブログ

※大熊町から会津若松市に避難した町民の生活を支援するボランティアセンター「つながっぺ!おおくま」が設置されています。引っ越しの支援、サロンの手伝いなど、ニーズに合わせて募集。お問い合わせください。

住所:会津若松市追手町5-32

連絡先:0242-27-7715

大熊町生活支援ボランティアセンター「つながっぺ!おおくま」 

引っ越しの支援、サロンの手伝いなど、ニーズに合わせて募集。お問い合わせください。

住所:会津若松市追手町2-41 会津若松市役所 追手町第二庁舎内

連絡先:0242-29-5760

会津若松市へ行くボラツアー

※「行き先」で「福島県」を選択してご覧ください

復興状況

震度5強。双葉町、大熊町から仮設住宅入居者を受け入れている。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 125,872人
  • 死者 1人/行方不明者 0人
  • 全壊 4棟/半壊 36棟/一部破損 4,361棟

福島県会津美里町

ボランティア

ボランティアセンターは閉鎖されました

復興状況

震度5強。楢葉町から仮設住宅入居者を受け入れている。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 22,612人
  • 死者 0人/行方不明者 0人
  • 全壊 0棟/半壊 1棟/一部破損 11棟

福島県猪苗代町

復興状況

猪苗代町復興計画 (23-28)
・安全・安心な暮らしの確保
・地域経済の復興
・社会資本基盤の整備
・災害に強いまちづくりの実現
・継続可能な再生可能エネルギーの導入

ボランティア

新規受付見合わせ中

復興状況

震度6弱。双葉町から仮設住宅入居者を受け入れている。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 15,734人
  • 死者 0人/行方不明者 0人
  • 全壊 10棟/半壊 12棟/一部破損 252棟

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之