復興状況マップ

宮城県

復興状況

宮城県震災復興計画(H23-32)

・災害に強く安心して暮らせるまちづくり
・県民一人ひとりが復興の主体・総力を結集した復興
・「復旧」にとどまらない抜本的な「再構築」
・現代社会の課題を解決する先進的な地域づくり
・壊滅的な被害からの復興モデルの構築

ボランティア

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宮城県 ボランティア受け入れ人数推移グラフ

被害状況

気仙沼市のJR大船渡線唐桑駅前に乗り上げた第18共徳丸 2012/2/26撮影 ©2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

震源に最も近く、津波によって海岸地域が甚大な被害。気仙沼、南三陸、女川などリアス式海岸の市や町は壊滅。142の漁港すべてが被災し、12,000隻以上の漁船が流出・破損。約40%の耕地が冠水などの被害。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 2,346,853人
  • 死者 10,496人/行方不明者 1,271人
  • 避難生活者73,796人(仮設住宅 22,095戸/県外からの避難者含む)
  • 全壊 82,992棟/半壊 155,122棟/一部破損 224,158棟
  • がれき推計総量 約1,110.7万トン/処分済み量 約1,110.7万トン(約100%)(3/31現在)

掲載している情報は以下のサイトや出版物を参考にしています:
復興庁ホームページ 岩手・宮城・福島・青森・茨城・千葉・栃木・長野各県および各市町村ホームページ 全国社会福祉協議会/災害ボランティア情報 ネトボラ宮城 防災科学技術研究所/東日本大震災被害情報地図 河北新報 47NEWS 産經新聞出版/闘う日本―東日本大震災1カ月の全記録 成美堂出版/地図で読む東日本大震災 毎日新聞社/サンデー毎日緊急増刊東日本大震 Yahoo!Japan 東北復興新聞

宮城県気仙沼市

復興状況

気仙沼市震災復興計画(対象年度H23-32)
・津波死ゼロのまちづくり
・市土基盤、防災体制の整備
・産業再生と雇用創出
・地域コミュニティの充実と市民等との協働の推進

ボランティア

気仙沼市社会福祉協議会ボランティアセンター(復興支援センター ウィズ) 

平成26年3月末日をもち、災害ボランティアの受付・活動調整は終了しました。通常のボランティアセンター業務のなかで、活動や調整に関するご相談はお受けしているので、お問い合わせください。
毎週水曜日をお休みとさせていただいております。
このほか、海岸河川清掃、農業支援、漁業支援、個別支援、イベントについても、随時、募集を行っております。活動を希望される方は、事前に気仙沼復興協会‐KRA‐公認ホームページまでお申し込みください。

住所:気仙沼市東新城二丁目1-2

連絡先:ボランティア活動について:080-5949-7475 イベント活動等について:080-5949-7478
ボランティアのお手伝いを希望する方 :080-5949-7475、0226-22-0722

気仙沼市のNPO等のボランティア募集情報

気仙沼市へ行くボラツアー

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三陸新報

昭和21年発行。気仙沼市・南三陸町を主体として地域に密着したニュースを報道する新聞です。

現地発、明日へブログ(宮城県気仙沼市)/NHKオンライン

現地の様子を現地の目線で伝えるために、この町の人もブログに参加しています。

気仙沼のほぼ日

ご存じ「ほぼ日」(ほぼ日刊イトイ新聞)初の支社が気仙沼や東北のいまをレポート。

復興状況

津波と石油コンビナートの火災により市街地はほぼ壊滅。併せて産業の中心である沿岸部に大打撃を受けた。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 73,154人
  • 死者 1,105人/行方不明 221人
  • 県外避難者 1,727人
  • 全壊 8,483棟/半壊 2,571棟/一部破損 4,754棟
  • がれき推計総量 約35.0万トン/処分済み量 約35.0万トン(100%)(3/31現在)

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之