復興状況マップ

岩手県

復興状況

岩手県東日本大震災津波復興計画(H23-30)

・多重防災型まちづくりと、災害に強い交通ネットワークの構築で、住民の安全を確保
・住宅の供給や仕事の確保など、地域住民それぞれの生活の再建
・医療・福祉・介護体制など、生命と心身の健康を守るシステムの再構築
・地域コミュニティ活動への支援などによる地域の再建
・生産者が意欲と希望を持って生産活動を行えるよう、生産体制の構築、基盤整備、金融面や制度面の支援などによる地域産業の再生
・地域の特色を生かした商品やサービスの創出、高付加価値化などの取組支援するによる地域経済の活性化

ボランティア

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岩手県 ボランティア受け入れ人数推移グラフ

被害状況

大船渡市の災害廃棄物二次選別所 ©2013 Junichiroh Kibe/東北復興新聞

津波でリアス式の海岸に壊滅的な被害。陸前高田市や大槌町は市街地のほとんどの建物が流失。宮古市や釜石市などの大規模防波堤もか排された。111の漁港のうち108が被災。5700隻以上の漁船が被害。港湾の再開へ、少しずつ進展があるが、まだまだ復興への道は長い。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 1,326,643人
  • 死者 5,115人/行方不明者 1,132人
  • 避難生活者 30,289人(仮設住宅13,984戸/県外からの避難者含む)
  • 全壊 19,107棟/半壊 6,609棟/一部破損 18,827棟
  • がれき推計総量 約422.8万トン/処分済み量 約422.8万トン(約100%)(3/31現在)

掲載している情報は以下のサイトや出版物を参考にしています:
復興庁ホームページ 岩手・宮城・福島・青森・茨城・千葉・栃木・長野各県および各市町村ホームページ 全国社会福祉協議会/災害ボランティア情報 ネトボラ宮城 防災科学技術研究所/東日本大震災被害情報地図 河北新報 47NEWS 産經新聞出版/闘う日本―東日本大震災1カ月の全記録 成美堂出版/地図で読む東日本大震災 毎日新聞社/サンデー毎日緊急増刊東日本大震 Yahoo!Japan 東北復興新聞

岩手県宮古市

復興状況

宮古市東日本大震災復興計画(PDF)(H23-31)
・復興教育の視点に基づいて教育内容の見直しと再構築
・沿岸部の夏季冷涼・冬季温暖な気象特性を生かした農作物生産
・養殖ワカメ・コンブなどの養殖漁業、秋サケなどの定置網漁業の関連施設復旧
・宮古・下閉伊モノづくりネットワークを活かし、技術力強化や販路拡大・異分野進出などを支援
・三陸縦貫自動車道、三陸北縦貫道路の早期着工・完成に向けて働きかけ
・震災メモリアルパークの整備

ボランティア

宮古市生活復興支援センター 募集中

・仮設住宅のベンチを修繕するボランティア、仮設住宅でハンドマッサージを行うボランティアを随時募集しています。
・田老地区でも宮古市写真返却センター田老センターが、田老総合事務所3Fにオープンしています。
・復興支援センター駐車場プレハブにて写真返却が始まりました。
・写真返却センターでのボランティアを募集しています。活動日は土日、時間は9時~15時となります。内容は返却物・被災写真の整理と返却センターにいらっしゃった方への対応です。
・「週刊ボランティアニュース」をFacebookページにアップしています。「月刊宮×ボラvoloving」「宮古市生活復興支援センター」で検索してください。
・ボランティアセンターの周辺状況について

住所:岩手県宮古市小山田二丁目9-20(宮古市総合福祉センター内)

連絡先:0193-64-5050(宮古市社会福祉協議会ボランティア・市民活動センター)
090-4478-3984(宮古市生活復興支援センター)

宮古市のNPO等のボランティア募集情報

宮古市へ行くボラツアー

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現地発、明日へブログ(岩手県宮古市)/
NHKオンライン

現地の様子を現地の目線で伝えるために、この町の人もブログに参加しています。

復興状況

住家等の損壊が4,675棟となるなどの甚大な被害を受けたほか、水産業をはじめとした各産業への影響は深刻であり、地域経済はこれまでにないほどの大きな打撃を受けています。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 59,229人
  • 死者 420人/行方不明者 121人
  • 避難生活者 1,155人(うち仮設入居者 907人/県外避難者 248人)
  • 全壊 3,669棟/半壊 1,006棟/一部破損 176棟
  • がれき推計総量 約60.1万トン/処分済み量 約60.1万トン(100%)(3/31現在)

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之