数字で知る復興のいま

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福島大学の災害心理学研究所は9月10日、「原子力災害が福島で暮らす小学生、幼稚園児と保護者に与えた心理的影響に関する調査結果報告」を公表。
時間の経過とともに放射線への不安やストレスが軽減してきていることがわかりました。

調査は小学生・園児と保護者合わせて2,854人から回答を得てまとめられたもので、保護者の放射線への不安に対する質問では「子どもに外遊びをさせない」は2011年の66.7%から4.3%へと減少しています。

お子さまに外遊びはさせますか?

また、ストレスの強さに関して、母親には自身の「疲れ」「睡眠」「イライラ」などの8項目、子どもについては「かんしゃくを起こす」「集中できない」など19項目をきき、点数化して比較。
いずれも年々数値が低下してきているものの、他県と比較すると依然として高く、長期にわたる不安やストレスが母子に与える影響について、今後も注視していく必要があります。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

代表理事 石川淳哉・佐藤尚之