数字で知る復興のいま

被災地を支援した59.5%
内閣府のインターネット調査によると、
「東日本大震災に関連した支援活動を行った人」の割合、59.5%。

中には、複数の活動に取り組んでいる人も。
一方、支援活動のボトルネックとして
「資金的な余裕がない」「何をしたらいいかわからない」などがありました。

全国の男女 3,000 人のうち59.5%が、東日本大震災に関連した支援活動を実施しており、主な支援活動としては「義援金の拠出」、被災県で産出された商品を購入する「被災地産品購入」「被災地外での募金活動」「物資の援助」などがあがりました。 災害時の支援活動については、現地での支援活動のほか、中間・後方支援活動に取り組む人も多く、また、複数の支援活動に取り組んでいる人も多くみられました。
一方、支援活動を行わなかった人の理由としては、「資金的な余裕がない」「何をしたらいいかわからない」「多忙」「情報がない」などが多くみられました。「資金的な余裕がない」という回答は、交通費や宿泊費などが支援活動開始に当たっての大きなボトルネックとなっていることを浮き彫りにしています。また、「何をしたらいいかわからない」及び「情報がない」という回答は、適当な情報に触れる機会がなかったことなどが原因である可能性があります。(出典:内閣府防災担当 「東日本大震災における共助による支援活動に関する調査報告書~支援側及び受援側の意識の変化について~」 )

東日本大震災に関連して行った支援活動の種類(支援活動を行った者のみで比率を算出した場合)

支援活動を行わなかった理由

いますぐできる、支援があります。
あなたなりの支援のしかたが、きっとみつかります。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

代表理事 石川淳哉・佐藤尚之