数字で知る復興のいま

日本最大のジオパーク『三陸ジオパーク』として認定130地点
日本最大のジオパークとして、『三陸ジオパーク』が認定。
地質遺産101カ所と東日本大震災の関連遺構29カ所の、計130地点。

ジオパークは、地質遺産の保全・活用を目的とする自然公園。
5月に開園した三陸復興国立公園と連携しながら、
観光振興や交流人口の拡大をめざしていきます。

ジオパークは、地球活動の遺産を主な見どころとする自然公園で、ユネスコの支援により2004年に設立された『世界ジオパークネットワーク』によって世界各国で推進されています。今回あらたに6地域の加盟が決まり、日本ジオパークは計32地域となりましたが、そのなかで『三陸ジオパーク』は最大。火成活動によって形成された『浄土ケ浜』(宮古市)や8,500万年前の地層から産出される『久慈琥珀』(久慈市)などが地質遺産に。津波襲来の映像が最上階から撮影された『たろう観光ホテル』(宮古市)や『大槌町役場跡』『高田松原の一本松』(陸前高田市)などが震災関連の遺構に選ばれました。>詳しくはこちら

三陸ジオパークの主なジオサイト

三陸ジオパーク

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