数字で知る復興のいま

農地の復旧率38%、漁港の復旧率36%

津波の被害を受けた農地・漁港のうち、
復旧できているのは約4割にとどまっています。
震災から2年以上が経過していますが、
苦しんでいる農業・漁業関係者はまだまだたくさんいます。
『買って応援』などを通じて、この問題に関わってみませんか。

復興庁がまとめたデータによると、被災した農地のうち営農再開が可能な農地は38%。被災した漁港のうち陸揚げ岸壁の機能が回復した漁港は36%。農業・漁業が受けた被害の大きさがうかがえます。くわしくはこちら

被災した農地・漁港の復旧・復興の進捗状況

項目[指標名] 進捗率 復旧・復興の状況/被害の状況
完了

農地

津波被災農地面積に対する
営農再開可能面積の割合

※H25.1末時点

営農再開が可能な農地面積 8,190ha
加えて、25年度営農再開に向けて5,280haで実施中

津波被災農地面積(青森県~千葉県)
21,480ha※
※旧警戒区域等を含む

完了

漁港

陸揚げ岸壁の機能が
全て回復した漁港の割合

※H24.11末時点

陸揚げ岸壁の機能が全て回復した漁港数
115漁港

被災した漁港数 319漁港※
※警戒区域等を含む

いますぐできる、支援があります。
あなたなりの支援のしかたが、きっとみつかります。

助けあいの入り口

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之