数字で知る復興のいま

事業の進捗状況について当初の計画より進んでいない56%
セキュリテ『震災から2年。現在の課題と求められるもの』より

震災から2年。被災地の事業の多くは、思うように進んでいません。
現在直面している課題は、販路の開拓、資金調達、人材の確保など。
『買って応援』『寄付・投資』『ボランティア』などの支援が喜ばれそうです。

セキュリテが被災地の事業者に対しておこなった調査によると、事業全体の進捗状況について、56%の事業者が「当初の計画より進んでいない」と回答しています。震災から2年が経過してなお、順調に進んでいる事業がある一方で、様々な課題に行く手をはばまれ、思うように復興が進まない事業の多いことがわかります。

年代別にみた支援したいと思う気持ちの有無●現在、直面している課題を教えてください(複数回答可)

セキュリテって?

セキュリテは、事業者と個人をつなぐことで、お金と仲間を集めるマイクロ投資プラットホーム。東日本大震災から立ち上がろうとしている事業者を、出資を通じて応援する『セキュリテ被災地応援ファンド』を運営しています。震災から2年が経過した2013年3月。被災地の36社の事業者に、現状と課題、必要としていることなどをヒアリングした調査をもとに、『震災から2年。現在の課題と求められるもの』を発表しました。調査結果のダイジェスト、各社の回答内容、各課題の具体例と求められていることなど、くわしくはこちら

いますぐできる、支援があります。
あなたなりの支援のしかたが、きっとみつかります。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

代表理事 石川淳哉・佐藤尚之