東日本大震災復興支援情報サイト 助けあいジャパン

NPOを応援

共感するプロジェクトを見つけて、復興に関わってみませんか?
NPOや団体が支援を継続していくためには、活動資金が必要です。
活動に直接参加することはもちろん、寄付を通しても、復興に参加できます。

寄附金は、税制上の優遇措置(寄附金控除等)の対象になります。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

オン・ザ・ロード/福島

福島インドアパーク建設プロジェクト」を中心に、精力的な支援を継続中。

フローレンス/ふくしまインドアパーク

病児保育・おうち保育園・子育て支援施設などに取り組むフローレンスが、福島の子どもたちに安心して思いっきり体を動かして遊べる場所を提供するために、郡山と南相馬で屋内公園を運営している。

ふくしまキッズ実行委員会

「福島の子どもの笑顔と元気応援プログラム」。 「室内避難」を余儀なくされている子どもたちにキャンプなどを通して伸び伸びした時間を過ごしてもらいたい。2年間で2,000人以上が参加した。

ADRA Japan (アドラ・ジャパン)

コミュニティ支援、被災地域における生活復興支援や生業再生支援。宮城県山元町「やまもと復興応援センター」運営支援、福島における教育支援などを行っている。
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ハートネットふくしま

顔の見える支援をモットーに、地元NPOだからこその細かなケアを続けている。仮設住宅での炊き出しやお茶会の開催など、被災者に寄り添う形で支援活動中。

シャプラニール/東日本大震災・被災地支援活動

地元NPOと連携し救援物資などの支援から取り残されている被災地で支援活動を行っている。いわき市にて被災者の交流スペースを運営している。

寺子屋方丈舎

会津に避難している3才~小学生以下の子どもたちを対象にした放課後保育や仮設住宅で暮らす子どもたちへの学習支援活動などを行っている。
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JVC日本国際ボランティアセンター

南相馬市においてラジオの提供と仮設住宅でのサロン運営支援、福島県内の農家を応援する活動を行っている。
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ピースボート災害ボランティアセンター

自然災害に加え原発事故による被害を受けた福島では、子どもたちの支援や、調査・研究、情報発信などを行っている。
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IVY/ローカルパワープロジェクト

福島から避難している母子へ、保育料の助成や保育園の運営支援を行っています。

福島農業復興ネットワーク

復興牧場「ミネロファーム」を運営。福島の酪農の復興を目指している。

福島大学 うつくしまふくしま未来支援センター

福島大学の学生と教職員を中心に地域復興・産業復興・環境共生・放射線対策・地域エネルギー・こども支援・若者自立支援・歴史資料・ボランティア支援の9つのプロジェクトチームを組んで活動している。

かーちゃんの力プロジェクト

原発事故で避難者となった、あぶくま地域の女性農業者が、ふるさとの味で地域を元気にしようと立ち上げた協議会。みんなの道具や機械を持ち寄りもちや漬け物を作ったり、栄養バランスの良い弁当を販売。また、あぶくま地域の食文化を継承するためのイベントを仮設住宅などで行っています。

福島ひまわり里親プロジェクト

福島の復興を願い、ひまわりの種を購入して、育てて採れた種を福島に送り返す「里親」を全国から募集中。

元気魂JAPAN

被災地の動物救護、仮設住宅でのお茶会を開催している団体。お茶会で提供するお菓子、動物への給餌のための犬猫用フードを募集しています。
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ザ・ピープル

20年前からいわき市を中心に古着リサイクル事業に取り組んでいるNPO。「いわきオーガニックコットンプロジェクト」で綿花の栽培事業を手がけることとなり、農家や仮設に住んでいる避難者、援農バスツアーでくる都会の人などをつなぎ、地域に根ざした、雇用を生み出すところまでの支援を進める。

エル・システマジャパン/相馬子どもオーケストラ

ベネズエラから始まった、音楽、そして他の芸術活動を通して子どもの自己実現の場を広げる「エル・システマ」の理念に基づき、相馬市の困難な立場にある子どもたちが参加できる子どもオーケストラ設立のための支援を展開中。

ビーンズふくしま

不登校の子どもや、ひきこもりの青年たちとその家族をさまざまな視点から支援しているNPO。仮設の子どもへ学習支援などの活動を継続中。
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移動保育プロジェクト「ポッケア」

福島県内で生活する子どもたちを放射線量の低い地域まで移動して保育・預かりすることで、少しでも被曝を抑え、放射線汚染に対する不安を軽減しようとする取り組みです。

森の遊学舎/こめらの森・南会津

風土に根ざした絆や教育を支援するために、子ども、大人、家族を対象にした自然体験活動やキャンプ活動を実施してきたNPOが南会津で活動中。プロジェクトのHPはこちら。Facebookページはこちら

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(子ども福島)

子どもたちの「保養」の支援の他、放射線の知識を普及するための講演会やイベント開催、放射線量計の個人向け貸し出しなども行っている。

しんぐるまざーずふぉーらむ

母子家庭の当事者を中心に、シングルマザーが子どもと共に生きやすい社会、暮らしを求めて提言・情報交換・相互援助、交流などの活動を行うグループ。福島県内や県外避難しているシングルマザーや女性の支援を継続中。

ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ

福島第一原子力発電所事故による放射能汚染によって、汚染された地域に住むこどもたちに心身の保養をしてもらうことを目的に、京都に迎えてキャンプを実施している。

心援隊

大阪をベースに、『放射能から子どもたちの命を守る』ことを目的に避難・移住のサポート、疎開・保養プロジェクトを開催していく。

にゃんだーガード

福島原発20キロ圏に置き去りにされた動物の保護シェルターを運営。動物たちの里親や、ペットフードなどの支援を募集中。

医療ネットワーク支援センター/healthaid(ヘルセイド)

医療情報のあり方の研究と啓発に取り組む団体の、県外避難者支援プロジェクト。コミュニティイベントの開催、支援団体やボランティアとの連携や育成、被災自治体における非常時の個人情報の取り扱いに関する勉強会などを実施中。

トチギ環境未来基地/「苗木 for いわき」プロジェクト

震災で甚大な被害を受けたいわき市の海岸防災林を再生させるためのプロジェクト。若者がチームで長期間、環境・地域貢献活動に取り組むプログラム(Conservation Corps)を実施するNPOが手がけている。

ふくしま浜街道・桜プロジェクト

「30年後の故郷に贈る」。国道6号いわき市から新地町までの総延長193㎞区間内及び沿線県市町村道に、桜の苗木を植樹するプロジェクト。桜の木オーナーは一口1万円から。

まちづくりNPO新町なみえ

新町商店会が浪江町復興のために活動中。仮設住宅や全国の借り上げ住宅に散らばった町民の支援、新しいまちづくりへの提言、祭りの復興などに取り組んでいる。

かながわ「福島応援」プロジェクト(kfop)

直接活動(福島に直接行き、街中掃除、避難されている方のお手伝いなど)、県内活動(神奈川県の避難者の交流会、お手伝いなど) 、情報発信(福島での活動、福島の観光情報・温泉情報・果物情報などなど)に取り組んでいる。

ちむぐくる

ちむぐくる=思いやりの真心。石垣島に避難してきた人を継続的に支援するネットワーク。

福の鳥プロジェクト/がんばっぺ!福島

福島の変わらない美しさと、震災復興へ向けての取組みなど、ありのままの福島を届けるサイト。サイト運営を行っている「福の鳥プロジェクト」では「子どもたちに笑顔を」をテーマとし、放射能測定を正しく理解するシステムの構築等、お母さんたちの子育てに関する不安を解消し、子供たちが明るく笑顔で過ごせるための活動に取り組んでいる。

いわき万本桜プロジェクト

いわきに世界一の桜の名所を作ろうといわき市平中神谷の山に桜の植樹を行っているプロジェクト。苗木のオーナーになり、自分の名前をつけた桜を植樹することができる。子供たちへ美しい桜の里山を残し、震災の記憶を語り継ぐことを目指している。

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

代表理事 石川淳哉・佐藤尚之