東日本大震災復興支援情報サイト 助けあいジャパン

NPOを応援

共感するプロジェクトを見つけて、復興に関わってみませんか?
NPOや団体が支援を継続していくためには、活動資金が必要です。
活動に直接参加することはもちろん、寄付を通しても、復興に参加できます。

寄附金は、税制上の優遇措置(寄附金控除等)の対象になります。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

オンザロード/復興支援 宮城

地震発生より、ボランティアビレッジの創設から現在に至るまで石巻を中心にボランティア・支援活動を展開。これからの長期的な支援は、少しずつでも着実な経済復興と、復興の土台となる、仮設住宅など地域のコミュニティ活性化をベースにした活動が必要ととらえ、様々なプロジェクトを展開中。

被災地に働く美容室を!復興支援プロジェクト

被災した美容師に働く環境をつくり、再び自立して新たな生活のスタートを切るためのきっかけ作りを提供している。宮城県石巻市から復興支援美容室「ラポールヘア」を展開、2013年5月時点で7店舗を展開中。Japan Venture Awards 2013で、東日本大震災復興賞を受賞。

GRA

GRAのビジョンは「10年で100社10,000万人の雇用を創ること」。亘理郡山元町の主要産業であるいちごの生産を復興するために先端農業技術で支援する「山元いちご全国化プロジェクト」を展開中。Facebookページはこちら

みらいサポート石巻

石巻市を拠点に、災害復興支援に関わるNPOや個人が連携し、円滑で効率的な活動を行うための場を提供する団体。仮設サロン支援連絡会の主催、地域団体のサポート、復興イベントやツアー企画などの活動の他、石巻市民による「語り部」事業も展開している。
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ピースウィンズ・ジャパン/東日本大震災支援

仮設住宅入居者への生活用品の提供、子どもの遊び支援、経済復興支援の3つを柱として活動している。

ADRA Japan (アドラ・ジャパン)

コミュニティ支援、被災地域における生活復興支援や生業再生支援。宮城県山元町「やまもと復興応援センター」運営支援、福島における教育支援などを行っている。
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ジェン(JEN)

「生きる力、を支えていく」をモットーに、中長期的な支援を継続。コミュニティの回復や整形の回復のための支援を行い、ボランティアも受け入れている。

ピースボート災害ボランティアセンター

石巻と女川を中心に、仮設入居者支援やまちづくりプロジェクトなど、現地ニーズに合わせた多様な支援活動を展開。様々なボランティアも受け入れている。
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IVY MIYAGI

気仙沼と石巻で、保育園の運営補助とNPO育成のプロジェクトを実施している。

とちぎボランティアネットワーク

NPO支援のほか、仮設住宅の支援、被災者の方が作った負けないゾウの販売による雇用創出、県外避難の方のコミュニティ支援を行っている。

SENDAI 青い鳥PROJECT

経済的困窮で進学や就職の夢を果たせない・断念せざるを得ない宮城・岩手・福島の中学3年生と高校3年生を対象に、一人当たり100万円ずつを≪夢の応援資金≫としてクリスマスに贈るプロジェクト。

杜の伝言板ゆるる/復興みやぎ

被災して資金が不足している宮城県内NPO法人への寄付を募るサイト。
活動報告はこちら

アスイク

仮設住宅での学習サポートや学習支援センターでの教育支援活動、子どもの貧困を取り巻く現状の調査・情報発信、講演活動を行っている。

ピースジャム

宮城県気仙沼市、南三陸町、岩手県陸前高田市を中心にニーズ調査を行い、要支援赤ちゃんとママにベビー用品を手渡している。被災地のママ向けの雇用支援も行っている。活動ブログはこちら

シャンティ国際ボランティア会

地域の暮らし再建支援、移動図書館プログラムを通じた人々への心のケア活動を展開している。
活動報告:つながる人の和 復興プロジェクト気仙沼 走れ東北!移動図書館プロジェクト

JVC日本国際ボランティアセンター

宮城県では気仙沼市鹿折地区、特に四ヶ浜(しかはま)という地域で、地元の人々の生活再建のための支援活動を行っている。
現地ブログ:気仙沼支援活動レポート

DoTankみやぎ/美味しいお水の支援プロジェクト

仮設住宅、在宅避難者に浄水器の提供を行う。
プロジェクト窓口:NPO法人 DoThankみやぎ

CILたすけっと 自立生活センターin仙台市

障がい者の立場から、障がい者が自分らしく地域生活を送るためのサポートをしている団体。震災による被災者の実状や抱えている生活課題、震災をきっかけに浮かび上がった地域の福祉課題などを議論するシンポジウムを開催している。

トラちゃんプロジェクト

震災時に0歳だった赤ちゃんたちが、歩いたり話ができるようになったりする3歳(2014年3月)までをめどにして、被災地のママと赤ちゃんへ2か月に1冊、絵本を届けていく取り組み。

ふらいパンダ

直径90cmの巨大フライパンをつかった「カステラ作りワークショップ」を通して、被災した子ども達が笑顔と元気を取り戻すために活動。民家等からの泥かき支援など、現地ボランティア団体の活動にも協力している。

石巻スポーツ振興サポートセンター

避難所ネットワークの運営などの被災に直結したボランティア活動や、子どもの心のケアを兼ねたボール遊びプログラム、運動靴や運動着といったスポーツ用品の物資支援を行っている。

ワンファミリー仙台

生活困窮者のための物資支援、炊き出しを実施している。
活動報告はこちら

ガーネットみやぎ

支援物資の配布、イベントの開催などを行っている。
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Dandeらいおん

支援物資の配布、仮設住宅でのイベントの実施を行っている。

さとうみプロジェクト

南三陸のうみをよみがえらせるプロジェクト。わかめ工場の再建や子供たちを対象にしたイベント、見守り及び生活向上支援などを行っている。
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東日本大震災復興支援市民活動ネットワーク宮城

気仙沼市小泉地区で主に活動。避難所体験、減災キャンプ、被災地ガイド、語り部談義などの活動をしている。また、伊達っ子小泉放課後クラブは、月1回程度、児童の放課後の居場所として様々なプログラムを行っている。
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田んぼ

ふゆみずたんほ(冬期湛水)を通して、被災地の田んぼの復興を支援している。ササニシキ復幸米も販売中。
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亘理いちごっこ

地域内外の交流の場づくりを目的に設立。【コミュニティカフェレストラン】【いちごっこお話聞き隊】【寺子屋いちごっこ】を3本の柱に、被災地発グッズ製作販売、ままサロンや各種イベントを開催。今後は情報発信にも力をいれて取り組む予定。

キッズ・メディア・ステーション/石巻日日こども新聞

「石巻日日こども新聞」は、石巻の子どもたちの取材活動により、石巻の今を伝える新聞です。季刊発行継続中。発行部数は2万部。子どもたちの表現活動および情報発信を支援し、子どもたちの創る力・伝える力・つながる力を育むことを活動の目的としている。

七ヶ浜復興研究会 なならぼ

七ヶ浜町への風土愛着の気持ちを原点に、県内外の有志によって設立。水産業・農業従事者の支援、生産物販売、海浜保全活動などを通して、七ヶ浜の復興と活性化に取り組んでいく。
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フェローズ・ウィル

宮城県南三陸町の漁業支援を目的としたボランティアツアーの実施、お茶っこや健康相談会の開催による仮設住宅での交流支援、海産物の直販などの活動を行っている。
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女川さいがいFM

ライフラインや防災無線も壊滅する中、在宅被災者に災害情報を届けるため、2011年4月21日に開局。有志により24時間体制での放送を実施してきた。現在は分断された町内のコミュニティを情報と会話で繋いでいくラジオ局を目指して、町からのお知らせだけでなく、復興に関する情報、生活情報などを配信中。

南三陸ミシン工房

被災した女性たちの生きがいと収入をつくる「ミシンでお仕事プロジェクト」という活動を通して立ち上がった工房。全国から支援を受けたミシンで作品を制作、販売する中から、新しいコミュニティーを育み、地域の活性化を目指す。

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之