東日本大震災復興支援情報サイト 助けあいジャパン

NPOを応援

共感するプロジェクトを見つけて、復興に関わってみませんか?
NPOや団体が支援を継続していくためには、活動資金が必要です。
活動に直接参加することはもちろん、寄付を通しても、復興に参加できます。

寄附金は、税制上の優遇措置(寄附金控除等)の対象になります。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

遠野まごころネット

岩手県沿岸部の被災地域へ1時間という遠野市の地の利を活かし、全国各地からのボランティアや支援物資等を受け付け。物や人や情報が集まって行き交うハブとしての役割を担うほか、復興に向けて被災地で各種プロジェクトをたちあげる。

SAVE IWATE

救援物資の被災者の方へのお渡し、盛岡市が開設した生活相談窓口の運営、ボランティアの受け入れ・斡旋ほか、復興ぞうきんの販売や被災者向けの情報発信など様々な形で復興を支援する。

ピースウィンズ・ジャパン/東日本大震災支援

仮設住宅入居者への生活用品の提供、子どもの遊び支援、経済復興支援の3つを柱として活動している。

日本国際民間協力会 (NICCO)

京都育ちの日本で最も長い歴史と実績を持つ国際協力NGOの一つ。東日本大震災に関しては、心のケア、学校の再生、ボランティア派遣、農業復興、仮設での高齢者へのお弁当配達と幅広く活動している。

桜ライン311

陸前高田市の津波到達点上に桜を植樹し、震災を後世に伝える為のプロジェクト。活動報告ブログ:桜ライン311

いわて復興エイド基金

岩手県内の有志が、岩手にゆかりのある深堀圭一郎(プロゴルファー)、仙台に拠点を置く岩村明憲(楽天イーグルス)など多くのプロスポーツ選手の協力を得て立ち上げたプロジェクト。震災で親を亡くした子どもたちに学校用品、スポーツ用品、学費、スポーツ活動費など支援している。また用具などの物品は地元商店で購入し、地域の活性化にも貢献。

大槌町消防団を支援する会

消防車を含むほとんどの備品が喪失した大槌町消防団第二分団の防災活動を支援するための活動。小型消防ポンプ等を寄贈するために、募金活動を行うことを主な目的としている。

ピースジャム

宮城県気仙沼市、南三陸町、岩手県陸前高田市を中心にニーズ調査を行い、要支援赤ちゃんとママにベビー用品を手渡している。被災地のママ向けの雇用支援も行っている。活動ブログはこちら

シャンティ国際ボランティア会

地域の暮らし再建支援、移動図書館プログラムを通じた人々への心のケア活動を展開している。
活動報告:つながる人の和 復興プロジェクト気仙沼 走れ東北!移動図書館プロジェクト

トラちゃんプロジェクト

震災時に0歳だった赤ちゃんたちが、歩いたり話ができるようになったりする3歳(2014年3月)までをめどにして、被災地のママと赤ちゃんへ2か月に1冊、絵本を届けていく取り組み。

ふらいパンダ

直径90cmの巨大フライパンをつかった「カステラ作りワークショップ」を通して、被災した子ども達が笑顔と元気を取り戻すために活動。民家等からの泥かき支援など、現地ボランティア団体の活動にも協力している。

日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)

岩手県野田村でのボランティア活動や交流会を行っている。 活動ブログはこちら

絆プロジェクト三陸

今すぐできることを今すぐ形にしていきたい...大船渡で被災者が立ち上げたNPO。子供・高齢者に対する支援活動、経済復興を担う大人のための啓蒙と実践活動を行っていく。

かまいしリンク

釜石の復興と国際化に貢献することをミッションとし、町の再興を支援する国際交流イベント、講習会や研修会などを行っている。
Facebookページはこちら

SAVE TAKATA

陸前高田市の出身者を中心として結成された復興協力団体。「陸前高田に笑顔を作る」をスローガンに、インターネットを活用して、被災地の復興、発展を目指して様々なプロジェクトを推進している。

陸前高田市支援連絡協議会 Aid TAKATA

陸前高田市とその市民を支援するためのプラットフォーム。陸前高田出身の様々な活動グループ、陸前高田市の他、国内外NGOやマスコミ各社と連携をとりながら、支援アクションプログラムを進めていく。

プロジェクトNext

岩手県遠野市を拠点に活動。行政からの支援が行き届かない自宅避難者や孤立集落などの人々のニーズを汲み取り、物資・文化・自立・起業・教育などの分野において「顔が見える支援」を行っている。Amazonの「ほしい物リスト」などから参加が可能。

NPO法人サンガ岩手

震災発生後に発足、傾聴・心のケアを重点に活動。大槌の手芸工房を拠点に、クラフト研修や内職プロジェクト、大槌町でとれる食品をつかった特産品開発などを通して仕事づくり、生きがいづくりに継続的に取り組んでいる。

ゆいっこ

避難者を受け入れる内陸部の後方支援グループとして、ボランティア団体のコーディネートや避難者の交流支援などを拠点ごとに展開中。

P@CT

陸前高田市を中心にボランティアを募り、漁業支援、コミュニティ支援などに取り組んでいる。Facebookページはこちら

@リアスNPOサポートセンター

釜石でまちづくりの活動をするNPO法人。釜石で暮らす人々の「思い」がそのまま地域の力となることをめざし、様々な場を提供している。釜石まるごと情報センターの開設・運営や各種セミナーの開催のほか、復興の様子を伝える「復興カメラ」などのサイトも運営。会員募集中。

おばちゃんのきもちプロジェクト

被災地のこどもたちに文房具や衣料品などを支援者から集めて送るプロジェクト。必要な物を必要な時期に送ることで現地の負担を軽減。個人の小さなプロジェクトをマイペースで長く継続している。

山田町応援団

「山田さんの名前でゆかりある山田町を応援しよう」と始まった応援団。山田さんの知り合いとかお隣さんとか、「山田」に縁を感じるメンバーで活動中。走って応援!山田町復興チャリティマラソンを定期開催中。

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之