東日本大震災復興支援情報サイト 助けあいジャパン

NPOを応援

共感するプロジェクトを見つけて、復興に関わってみませんか?
NPOや団体が支援を継続していくためには、活動資金が必要です。
活動に直接参加することはもちろん、寄付を通しても、復興に参加できます。

寄附金は、税制上の優遇措置(寄附金控除等)の対象になります。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

さくら並木プロジェクト

津波の最高到達地点に桜を植樹し、記憶に残る桜並木を造成するプロジェクト。将来予測される大津波の際の住民避難の目標となって、周辺住民の命を守る役割を果たしてくれるでしょう。個人・法人からの寄付・基金という形で参加できます。基金は個人2,000円から。

ふんばろう東日本支援プロジェクト

復興支援を目的として1,800人以上の市民が無償で集まり、支援を行っている、新たな支援モデル。 活動全体、または個々のプロジェクトや支部を支援することができる。

Civic Force

国内の大規模災害時に迅速で効果的な支援を行うためのNPO/NGO・企業・政府・行政の連携組織。被災者の心のケアや孤立化防止などの活動、産業復興やまちづくりのサポートを通じて、震災以前よりさらに活力あるまちの復興を支えるべく、様々な支援を続けている。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

ふるさとの未来を担う子どもたちの声が反映された復興に寄与することを目指し、「子どもの保護」「教育」「子どもにやさしい地域づくり」の3つの分野を中心に活動している。

東日本大震災復興支援財団/みんなでがんばろう 日本

被災地および被災者が一日も早く日常の生活を取り戻すことをサポートするための助成を行う。一時転居サポート、生活相談、子どもの学習・受験支援などを行っている。
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日本ユニセフ協会

「あらゆる自然災害で、もっとも困難な状況におかれてしまうのは子どもたち」というユニセフの緊急時対応指針に則り、 被災した子どもたちへの緊急・復興支援活動を続けている。教育支援、お母さんと赤ちゃんの保健・栄養支援、子どもの保護支援、被災地の行政サービス機能の回復支援などを行っている。

ジョイセフ/東北地方太平洋沖地震 被災地の女性・妊産婦支援

被災地の妊産婦と女性を、地元で活動している助産師、産婦人科医師等の協力を得て支援する。

東北ほっとプロジェクト

暖房器具を失った人へ石油ストーブを調達することを主な活動とし、また水、食糧、家電を支援が必要な地域に供給。生活に“ほっと” する安堵感を提供することを目指している。

セカンドハーベスト・ジャパン

個人や企業から受けた支援食糧を現地で活動するNGO・NPO団体、避難者、在宅避難者、仮設住宅へ配布している。震災支援ブログはこちら

女子教育奨励会/結結プロジェクト

被災地における被災者の復興支援のコミュニティーを拡大する活動、被災地の農業水産業支援プロジェクト、被災地の女性たちのビジネス創出などの活動資金を募集。

共生地域創造財団

ホームレス支援全国ネットワーク、グリーンコープ共同体、生活クラブ連合会が設立。仮設居住者のパーソナルサポートや漁業や産業復興のための作業まで、さまざまな活動を行っている。 現地の方と共に働き共に歩む“伴走型支援”の実施をコンセプトに支援活動を展開。

ヒューマンライツ・ナウ

被災者・周辺住民の権利保護のための活動。岩手県、宮城県、福島県での被災者法律相談を継続的に行っている他、各種要請書・調査報告書の発表、情報資料の翻訳・提供などの活動をしている。

日本カーシェアリング協会

車を提供したい企業・個人と車が必要な仮設住宅の被災者をつなぎ、仮設住宅で車を共用(カーシェアリング)する仕組みを作っている。現地レポートはこちら

アースウォーカーズ

ガレキやヘドロの除去、仮設住宅支援、放射能の除染や子どもたちのキャンプなど多岐にわたり活動。被災地支援をして行きたいという学生や市民のエネルギーを、現地へ結びつけて行く。

さわやか福祉財団/東日本大震災救援募金

被災者を支援する現金または物品、また現地の団体が被災者の生活支援や子どもの預かりなどを行うための支援金を送ります。

浄土真宗本願寺派(西本願寺)/東北教区災害ボランティアセンター

被災地の人に寄り添い、必要なもの・ことを届ける。仮設でのお茶会などの活動の他、お寺をボランティアの宿泊施設としても解放。

JDF (日本障害フォーラム)

被災地における障がい者支援活動のほか、ウェブサイト上で障がい者に役立つ情報の発信を行っている。

BHNテレコム支援協議会

情報通信を活用した震災復興活動の支援。インターネットの設置支援や遠隔医療・健康相談支援、災害FM/IT放送支援、健康相談や除染支援などの原発被災者支援等を行っている。

難民を助ける会/東日本大震災復興支援

支援の手が届きにくい障害のある方々、高齢者、在宅避難者などを重点的に支援。物資の配付をはじめ、福祉施設の修繕や車両の提供などを行っている。

Tokyo de Volunteer

被災地でのカット・カラー・メイク・マッサージなどのビューティボランティアの他、女性の生活再建を支援するプロジェクトも。

東北人魂を持つJ選手の会/東北人魂

東北六県出身の現役Jリーガー有志が設立した法人格を持たない任意団体。所属クラブ、Jリーグ、日本サッカー協会と協力して、東北サッカー協会及び東北各県のサッカー協会のサッカー復興活動に参加する。

ap bank/Fund for Japan

ap bankが行う東北復興支援活動。2011.3.11以降、ap bankが行った音楽活動等で得た資金は全て東北復興支援のために使われ、人材支援活動、融資、イベント等を行っている。

未来児支援「絆」プロジェクト2030

専門家による心のケア、イベント開催、文通等1対1のコミュニケーション、教育関連の物資支援などの活動を通じて、こどもたちの支援を行っている。被災地や避難所にボランティア保育者による託児ルーム設置もサポート。

Arts for Hope

震災で心に大きな負担を抱えた子どもたちを対象に、アートやものづくりを通した心穏やかな時間と温かなコミュニケーションスペースを届け、少しでも早い心の回復をサポートすることを目的に活動している。

みんなのとしょかん

被災地に図書館を設置していくプロジェクト。本を送るだけでなく、本棚や管理するための備品、図書館を自主的に管理するための地域チームづくりもサポートし、自立したコミュニティの中心としての図書館の構築を目指している。

YAHOO!JAPAN復興支援東日本大震災/ピンポイント募金案内

復興全般、子どもや女性のケア、環境、ペットなど、支援したいカテゴリでNPOを選び、ピンポイントに支援ができる。

ワカツク/東北1000プロジェクト

復興支援活動をみんなで応援するポータルサイト。今、どんなプロジェクトが動いているかを知り、応援したいプロジェクトを「応援ボタン」で応援する。

元気魂JAPAN

被災地の動物救護、仮設住宅でのお茶会を開催している団体。お茶会で提供するお菓子、動物への給餌のための犬猫用フードを募集しています。
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NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

地球社会づくりのために、ワークキャンプ等、短期長期の国内海外ボランティア活動を行う国際NGOです。短期・中長期のワークキャンプを行い、森・田畑・まちの再生、子ども達のサポートなどに取り組んでいます。

Chance for Children

被災した児童・生徒を対象に、塾・予備校・習い事などの学校外教育サービスに利用可能な年間25万円のクーポンを無償で提供します。

ぎふ・西濃 新しい縁づくり

被災者に岐阜・西濃地域の空き家に一時的な移住を促す公共ネットワーク。就労や職業訓練も支援し、被災者の自立・自活に協力します。

応援もなか

被災地活動団体への継続的な支援を目指して運営される、顔の見える活動団体応援ポータルサイト。地元密着で活動する小規模団体に焦点をあて、5年後も10年後も個人と活動団体のつながりが続くよう、縁を太くすることを目的としています。

Youth for 3.11

3,000円で一人のボランティア派遣を可能に。交通費、宿泊費などを寄付でまかなう事によって学生の復興ボランティアを促進する特定非営利活動法人。現地のNPOと協力した様々なボランティアプログラムもおこなっている。学生ボランティアも随時募集中。

ジェスペール

1,000円からの寄付で被災地のママと赤ちゃんに笑顔を!岩手、宮城、福島および避難先である新潟在住の妊産婦を支援する「東北こそだてプロジェクト」を実施している一般社団法人。寄付の形もマンスリーサポートや目的別サポートなど多岐にわたっている。

オペレーション・ブレッシング・ジャパン

国際NGOの日本での活動を担い、東北の復興に力を入れている。福島に移動用バスを贈り子どもたちに遊ぶ自由を届けるプロジェクト、漁業再生、心のケアなど、様々な活動を展開中。

コラボスクール

東日本大震災で被災した子どもたちのための、放課後の学校です。 狭い仮設住宅で暮らすなど、落ち着いて学ぶ場所を失った子どもたちに、学習指導と心のケアを行い、東北の復興を担う未来のリーダーを育てることを目標としています。

TRSO 東北復興支援機構

東北芸術工科大学が設立した復興プロジェクトセンター。被災したコミュニティーへの〈教育リソース〉提供を軸に、アーティストによる復興プロジェクトのマネジメント、学生・市民によるボランティア活動、企業やNGOと連携した教育振興事業等、〈新しい社会、新しい東北〉を創造するプロジェクトルームとして活動中。

瓦礫を活かす森の長城プロジェクト

東日本大震災で被災した沿岸部に、震災で発生した瓦礫と土を混ぜて盛土を築き、その上に常緑広葉樹を植樹することで、10年かけて「いのちを守る森の防波堤」を築いていくことを目指している。

soul of tohoku

「東北の食を守ろう」をスローガンに、東日本大震災で被災した東北の人と食文化を支援する特定非営利活動法人。東北の食文化の復興、料理教室などを通した東北の人の支えとなる食の提供、加工技術を生かした東北の食ブランディングを柱に活動。

Classic for Japan Foundation/Tsunami Violin Project

津波の流木からつくった「TSUNAMI VIOLIN」を世界中の演奏家たちが追悼の思いと復興の願いを込めて弾き継いでいく「千の音色でつなぐ絆プロジェクト」の他、被災地の子供たちが音楽を楽しむための「TSUNAMI VIOLIN基金」の開設等、クラシック音楽にできる被災地支援活動を行っている財団法人。

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之