復興状況マップ

福島県

復興状況

福島県復興計画(第2次)

・原子力に依存しない、安全・安心で持続的に発展可能な社会づくり
・ふくしまを愛し、心を寄せるすべての人々の力を結集した復興
・誇りあるふるさと再生の実現

ボランティア

※「行き先」で「福島県」を選択してご覧ください

福島県 ボランティア受け入れ人数推移グラフ

被害状況

4月に再開する川内小学校から除染のため校庭の土が運ばれる 2012/2/21撮影 ©2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

地震、津波、そして東京電力福島第一原発事故。津波で多くの集落が壊滅し、10の漁港すべてが被災。現在も福島第一原発周辺20km圏は警戒指定区域になっており、無許可での立ち入りが禁じられているなど、原発問題は復興の大きな障壁となっている。避難所生活を送る県民は15万人を超えています。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 2,024,401人
  • 死者 3,352人/行方不明者 226人
  • 避難生活者 75,440人(仮設住宅17,233戸/県外避難者含む)
  • 全壊 21,224棟/半壊 73,764棟/一部破損 161,139棟
  • がれき推計総量 約272万トン/処分済み量 約250万トン(約92%)(11月末現在)

掲載している情報は以下のサイトや出版物を参考にしています:
復興庁ホームページ 岩手・宮城・福島・青森・茨城・千葉・栃木・長野各県および各市町村ホームページ 全国社会福祉協議会/災害ボランティア情報 ネトボラ宮城 防災科学技術研究所/東日本大震災被害情報地図 河北新報 47NEWS 産經新聞出版/闘う日本―東日本大震災1カ月の全記録 成美堂出版/地図で読む東日本大震災 毎日新聞社/サンデー毎日緊急増刊東日本大震 Yahoo!Japan 東北復興新聞

福島県大熊町

復興状況

大熊町 第二次復興計画
・「町民生活支援」「町土復興」を2本柱とする
・「避難先での安定した生活」と「帰町を選択できる環境づくり」を目指す
相双ビューロー/相双福興情報

福島浜通り、相双地区の復興イベント情報などを総合的に発信。各市町村発のブログもあります。

復興状況

震度6強。町内に第一原発1、2、3、4号機。町全体が警戒区域だったが、H24年11月の指示区域見直しにより、陸域の警戒区域が解除され、避難指示解除準備区域、居住制限区域及び帰還困難区域となる。役場機能は会津若松市に移転。

  • (参考) 2011.3.1時点の人口 11,570人
  • 死者 85人/行方不明者 1人
  • 仮設入居者 1,902人(会津若松市、いわき市へ入居)(1/30現在)
  • 全壊 30棟/半壊 不明/一部破損 不明
  • がれき推計総量 約2.9万トン

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之