復興状況マップ

岩手県

復興状況

岩手県東日本大震災津波復興計画(H23-30)

・多重防災型まちづくりと、災害に強い交通ネットワークの構築で、住民の安全を確保
・住宅の供給や仕事の確保など、地域住民それぞれの生活の再建
・医療・福祉・介護体制など、生命と心身の健康を守るシステムの再構築
・地域コミュニティ活動への支援などによる地域の再建
・生産者が意欲と希望を持って生産活動を行えるよう、生産体制の構築、基盤整備、金融面や制度面の支援などによる地域産業の再生
・地域の特色を生かした商品やサービスの創出、高付加価値化などの取組支援するによる地域経済の活性化

ボランティア

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岩手県 ボランティア受け入れ人数推移グラフ

被害状況

大船渡市の災害廃棄物二次選別所 ©2013 Junichiroh Kibe/東北復興新聞

津波でリアス式の海岸に壊滅的な被害。陸前高田市や大槌町は市街地のほとんどの建物が流失。宮古市や釜石市などの大規模防波堤もか排された。111の漁港のうち108が被災。5700隻以上の漁船が被害。港湾の再開へ、少しずつ進展があるが、まだまだ復興への道は長い。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 1,326,643人
  • 死者 5,115人/行方不明者 1,132人
  • 避難生活者 30,289人(仮設住宅13,984戸/県外からの避難者含む)
  • 全壊 19,107棟/半壊 6,609棟/一部破損 18,827棟
  • がれき推計総量 約422.8万トン/処分済み量 約422.8万トン(約100%)(3/31現在)

掲載している情報は以下のサイトや出版物を参考にしています:
復興庁ホームページ 岩手・宮城・福島・青森・茨城・千葉・栃木・長野各県および各市町村ホームページ 全国社会福祉協議会/災害ボランティア情報 ネトボラ宮城 防災科学技術研究所/東日本大震災被害情報地図 河北新報 47NEWS 産經新聞出版/闘う日本―東日本大震災1カ月の全記録 成美堂出版/地図で読む東日本大震災 毎日新聞社/サンデー毎日緊急増刊東日本大震 Yahoo!Japan 東北復興新聞

岩手県洋野町

復興状況

洋野町震災復興計画(H23-28)
・生活支援、雇用対策、企業支援
・JR八戸線の復旧
・ウニの里、漁港、水産加工業を中心とした産業復興
・災害に強い町づくり

ボランティア

洋野町災害ボランティアセンター 

・募集はありません。

住所:岩手県九戸郡洋野町洋野町種市第23地割27-2洋野町社会福祉協議会

連絡先:0194-65-5360

復興状況

人的被害はなかったものの、大津波により住宅や水産施設・漁船などに多大な被害をもたらしました。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 17,775人
  • 死者 0人/行方不明者 0人
  • 避難生活者 2人(うち仮設入居者 0人/県外避難者 2人)
  • 全壊 10棟/半壊 16棟/一部破損 22棟
  • がれき推計総量 約1.7万トン/処分済み量 約1.7万トン(100%)(3/31現在)

岩手県久慈市

復興状況

久慈市復興計画(H23-32)
・生活再建、交流人口拡大
・「海業、山業、里業」の振興に努め、雇用の場の創出
・短角牛を活用した商品ブランド化推進
・ワカメ、昆布等の養殖施設の復旧・整備
・災害に強いまちづくり、久慈港の整備
・再生可能エネルギー等への取り組み

ボランティア

久慈市復興支援ボランティアセンター 募集中

・引っ越し、掃除、買い物、話し相手などのボランティアを、市内から募集しています。予め登録をお願いいたします。

住所:岩手県久慈市旭町7-127-3

連絡先:0194-53-3380

久慈市へ行くボラツアー

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復興状況

他地域に比べ人的被害が少なかったことから、他の市町村に先駆けて復興への一歩を踏み出し、復興のモデル地域としての役割を果たしていくことが大切だと考えています。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 36,789人
  • 死者 2人/行方不明者 2人
  • 避難生活者18人(うち仮設入居者 6人/県外避難者12人)
  • 全壊 65棟/半壊 211棟/一部破損 258棟
  • がれき推計総量 約7.6万トン/処分済み量 約7.6万トン(100%)(3/31現在)

岩手県野田村

復興状況

野田村東日本大震災津波復興計画(H23-27)
・津波対策として、緩衝地帯と第3堤防(盛土)の整備
・のんちゃんネットの復旧による通信環境の充実
・大津波の体験を踏まえた教育プログラム
・漁港・漁場・漁村生活環境基盤や海岸保全施設の早期復旧・整備
・光ケーブル通信を活用した買い物難民支援
・十府ヶ浦海岸付近の早期復旧・復興

ボランティア

野田村復興支援ボランティアセンター 

・現在、災害ボランティア募集・受け入れを個人・団体ともに休止しております。

住所:岩手県九戸郡野田村大字野田20-38-5

連絡先:0194-71-1414

現地発、明日へブログ(岩手県野田村)/
NHKオンライン

現地の様子を現地の目線で伝えるために、この町の人もブログに参加しています。

復興状況

比較的早期に行方不明者を解消できたこともあり、他の被災地と比べ復旧のスピードが速いと言われています。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 4,606人
  • 死者 38人/行方不明者 0人
  • 避難生活者 51人(うち仮設入居者 27人/県外避難者 24人)
  • 全壊 311棟/半壊 168棟/一部破損 35棟
  • がれき推計総量 約12.1万トン/処分済み量 約12.1万ン(100%)(3/31現在)

岩手県普代村

復興状況

普代村復興計画(H23-30)
・三陸海岸の環境を資源にした産業・経済の再建
・漁港、荷さばき施設等の水産業基盤の早期復旧
・津波を克服した「安全・あんしん普代」のPR
・三陸北縦貫道の整備、県道44号線、三陸鉄道の早期復旧
・普代水門、太田名部防潮堤の復旧・整備
・震災記録の後世への伝承、記録関係資料等の収集・保存

ボランティア

・災害ボランティアセンターは設置されていません

復興状況

村の基幹産業である水産業が壊滅的な状況に陥ったものの、現在は再生期に入りました。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 3,065人
  • 死者 0人/行方不明者 1人
  • 避難生活者 0人
  • 全壊 0棟/半壊 0棟/一部破損 0棟
  • がれき推計総量 約1.4万トン/処分済み量 約1.4万トン(100%)(3/31現在)

岩手県田野畑村

復興状況

東日本大震災田野畑村災害復興計画(H23-27)
・高台への集団移転、災害公営住宅の整備
・ワカメオーナー制、漁業観光ダイビング、体験漁業など観光漁業の推進
・災害メモリアル施設の整備
・海岸施設、三陸鉄道の復旧
・ウニやワカメ、コンブなどの介藻類の加工処理を推奨
・子どもたちに「いわての復興教育」プログラムを実践

ボランティア

・災害ボランティアセンターは設置されていません

復興状況

被災住民の住居地確保やコミュニティ再生などを最優先としつつ、産業・経済の再建と、道路や漁港、ライフラインなどの社会資本の復旧・復興をめざします。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 3,838人
  • 死者 14人/行方不明者 16人
  • 避難生活者 25人(うち仮設入居者 23人/県外避難者2人)
  • 全壊 225棟/半壊 45棟/一部破損 4棟
  • がれき推計総量 約3.7万トン/処分済み量 約3.7万トン(100%)(3/31現在)

岩手県岩泉町

復興状況

岩泉町震災復興計画(H23-31)
・役場小本支所、保育園、小中学校を津波浸水区域外への移転
・伝統芸能の伝承のために中野七頭舞交流館(仮称)の建設を検討
・上流への浸水を食い止めるために、国道 45 号、国道 455 号、町道等をかさ上げ改修
・三陸北縦貫道路の早期完成を要望
・小本港湾を漁船利用できるよう検討
・「いわて三陸ジオパーク」のストーリーに津波災害を取り込む

ボランティア

岩泉町災害ボランティアセンター 

・募集はありません。

住所:岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字森の越4-14

連絡先:0194-22-3400 岩泉町社会福祉協議会

復興状況

特に漁業施設の被害が壊滅的で、小本地区の主産業である漁業活動の再開にも深刻な影を落としていましたが、産業、雇用を回復させる計画が進められています。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 10,708人
  • 死者 7人/行方不明者 0人
  • 避難生活者 7人(うち仮設入居者 6人/県外避難者 1人)
  • 全壊 177棟/半壊 20棟/一部破損 5棟
  • がれき推計総量 約3.1万トン/処分済み量 約3.1万トン(100%)(3/31現在)

岩手県宮古市

復興状況

宮古市東日本大震災復興計画(PDF)(H23-31)
・復興教育の視点に基づいて教育内容の見直しと再構築
・沿岸部の夏季冷涼・冬季温暖な気象特性を生かした農作物生産
・養殖ワカメ・コンブなどの養殖漁業、秋サケなどの定置網漁業の関連施設復旧
・宮古・下閉伊モノづくりネットワークを活かし、技術力強化や販路拡大・異分野進出などを支援
・三陸縦貫自動車道、三陸北縦貫道路の早期着工・完成に向けて働きかけ
・震災メモリアルパークの整備

ボランティア

宮古市生活復興支援センター 募集中

・仮設住宅のベンチを修繕するボランティア、仮設住宅でハンドマッサージを行うボランティアを随時募集しています。
・田老地区でも宮古市写真返却センター田老センターが、田老総合事務所3Fにオープンしています。
・復興支援センター駐車場プレハブにて写真返却が始まりました。
・写真返却センターでのボランティアを募集しています。活動日は土日、時間は9時~15時となります。内容は返却物・被災写真の整理と返却センターにいらっしゃった方への対応です。
・「週刊ボランティアニュース」をFacebookページにアップしています。「月刊宮×ボラvoloving」「宮古市生活復興支援センター」で検索してください。
・ボランティアセンターの周辺状況について

住所:岩手県宮古市小山田二丁目9-20(宮古市総合福祉センター内)

連絡先:0193-64-5050(宮古市社会福祉協議会ボランティア・市民活動センター)
090-4478-3984(宮古市生活復興支援センター)

宮古市のNPO等のボランティア募集情報

宮古市へ行くボラツアー

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現地発、明日へブログ(岩手県宮古市)/
NHKオンライン

現地の様子を現地の目線で伝えるために、この町の人もブログに参加しています。

復興状況

住家等の損壊が4,675棟となるなどの甚大な被害を受けたほか、水産業をはじめとした各産業への影響は深刻であり、地域経済はこれまでにないほどの大きな打撃を受けています。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 59,229人
  • 死者 420人/行方不明者 121人
  • 避難生活者 1,155人(うち仮設入居者 907人/県外避難者 248人)
  • 全壊 3,669棟/半壊 1,006棟/一部破損 176棟
  • がれき推計総量 約60.1万トン/処分済み量 約60.1万トン(100%)(3/31現在)

岩手県山田町

復興状況

山田町復興計画(H23-32)
・被災を免れた区域は極力改変せずに土地利用を再編
・三陸縦貫自動車道の整備促進
・既往第2位の津波(明治三陸大津波)レベルに耐えられる防潮堤の整備
・「山田の殻付きカキ」復興に向けての養殖施設・種苗に対する支援
・「カキ小屋」再開と新たな体験型飲食施設の整備
・住民が主体となったイベント、コミュニティづくり

ボランティア

山田町社協復興支え愛センター 募集中

・山田町内でのボランティア活動をお考えのかたは y.shakyo.sasaeai@gmail.com まで事前申し込みをお願いします。
・ボランティア情報をメールで配信します。ご希望の方は y.shakyo.sasaeai@gmail.com までメールをお願いします。

住所:岩手県下閉伊郡山田町八幡町12-9旧山田病院内3階

連絡先:0193-77-3262

山田町のNPO等のボランティア募集情報

復興状況

過去の経験をもとに大規模な堤防を整備し、市街地や集落を形成してきましたが、津波がその堤防をいとも簡単に越え、人々の暮らしや営みを破壊し、またも多くの人命と財産を奪いました。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 18,506人
  • 死者 604人/行方不明者 211人
  • 避難生活者 1,753人(うち仮設入居者 1,350人/県外避難者 403人)
  • 全壊 2,789棟/半壊 395棟/一部破損 120棟
  • がれき推計総量 約42.3万トン/処分済み量 約42.3万トン(100%)(3/31現在)

岩手県大槌町

復興状況

大槌町東日本大震災津波復興計画(H23-30)
・防災体制、救助隊制の確立
・ICT(情報通信技術)化で最先端の町を目指す
・イトヨや湧水などの資源を活かした「「おおつち型観光」の確立
・「ひょっこりひょうたん島」や「吉里吉里人」をモチーフとした市街地の整備
・水産業の6次産業化の取組に対する支援
・「いわて型コミュニティ・スクールを基盤とした小中一貫教育校」を新設

ボランティア

大槌町社会福祉協議会ボランティアセンター 

・原則として、一般のボランティアの受け入れをお休みしています。それに伴いセンターの休日も、日、月の週休2日制になります。
・個人でボランティア参加は岩手県社会福祉協議会地域福祉企画部ボランティア・市民活動センター(Tel:019-637-9711)までお問い合わせください。
・団体は災害VCに事前登録をお願いします。

住所:岩手県上閉伊郡大槌町上町1-1(保育園跡地)

連絡先:0193-41-1555

大槌町のNPO等のボランティア募集情報

大槌みらい新聞

大槌町の復興への歩み、地域の出来事、人々の思いを丹念に記録、発信しています。

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NHKオンライン

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復興状況

死者数、行方不明者数の合計が1,256人となっており、町の人口の7.8%が被害を受けました。家屋の全壊・半壊等は3,878棟に及び、全家屋の59.6%が被災しています。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 15,222人
  • 死者 802人/行方不明者 551人
  • 避難生活者3,732人(うち仮設入居者 3,170人/県外避難者 562人)
  • 全壊 3,092棟/半壊 625棟/一部破損 161棟
  • がれき推計総量 約45.3万トン/処分済み量 約45.3万トン(100%)(3/31現在)

岩手県釜石市

復興状況

釜石市復興まちづくり基本計画「スクラムかまいし復興プラン」(H23-32)
・基本姿勢「撓まず屈せず(たゆまずくっせず)」
・新魚市場整備を核とした流通・加工機能の高度化
・浸水地域や三陸縦貫自動車道インターチェンジ整備予定地周辺を新たな産業用地として活用
・エネルギー資源を活用したスマートコミュニティの推進
・防災モデル校の整備や防災教育を推進
・釜石港の整備と物流活動の促進
・まち全体を博物館に見立てる釜石フィールドミュージアム構想

ボランティア

釜石市社協 生活ご安心センター 募集中

「震災記録制作」写真提供をお願いします。対象は釜石市社協生活ご安心センター(旧:災害ボランティアセンター)にて活動された方です。
団体ボランティアさん個人ボランティアさん募集中。
・平成25年度ボランティア活動保険に加入していただく必要がございます。年間保険料:天災A-460円(←ほとんどの方がこちらに加入)天災B-690円。
・ボランティア活動される方の受付・休憩場所が、鈴子町の鈴子広場「復興ハウス」に変更になりました。(ボランティア参加予約・ボランティア派遣依頼は今まで通り、「シープラザ遊」横の「生活ご安心センター」で行っています)
・ボランティア活動に参加される方を募集しています。活動日は金土日の週3日、9:00~15:30(1日だけの活動でも構いません)。参加希望の方は0193-22-2310までご連絡ください。
B1 projectとは~東日本大震災の津波によって被災した、岩手県釜石市にある片岸海岸の清掃や環境整備を行い、海の近くに住む子供たちが安心して遊べるような砂浜を取り戻す5ヶ年計画の活動です。
綾瀬発・釜石応援プロジェクト神奈川県綾瀬市と釜石SGCの協働型プロジェクトです。近県の皆様は、ぜひご参加ください。
・宿泊場所は釜石観光物産協会のホームページ内で紹介しています。

住所:岩手県釜石市鈴子町15-2

連絡先:0193-22-2310

釜石市のNPO等のボランティア募集情報

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復興状況

甚大な被害を出しましたが、学校管理下にあった児童生徒は全員無事に避難し、これまでの防災教育が生かされた結果もありました。改めて震災に関する検証を行いながら、今後の津波対策を講じていくことが求められています。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 39,399人
  • 死者 884人/行方不明者 194人
  • 避難生活者 2,645人(うち仮設入居者 2,122人/県外避難者 523人)
  • 全壊 2,952棟/半壊 675棟/一部破損 836棟
  • がれき推計総量 約75.3万トン/処分済み量 約75.3万トン(100%)(3/31現在)

岩手県大船渡市

復興状況

大船渡市復興計画(H23-32)
・北里大学 海洋生命科学部 三陸キャンパスの、早期再開に向けた取り組み
・新しい大船渡魚市場を早期に整備
・平泉の「世界文化遺産」登録や「ジオパーク」認定と連動した誘客活動を実施
・3月11日に、広く防災意識の高揚を図るための事業を実施
・環境未来都市構想を中心とした気仙2市1町の一層の連携推進

ボランティア

大船渡市社協復興支援ボランティアセンター 

・今年度からボランティアの定期的な受け入れは行わずニーズが入ってきた時に市民ボランティアで対応しています。県外の方にはお電話でお答えしておりますのでよろしくお願いします。→090-7320-6504 写真洗浄のボランティアは平日に限って、定期的に受け入れしておりますので、お問い合わせください。

住所:岩手県大船渡市盛町字下舘下14-1総合福祉センター内

連絡先:090-7320-6504

大船渡市のNPO等のボランティア募集情報

大船渡市へ行くボラツアー

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復興状況

豊かな地域資源を生かした産業を中心に発展してきましたが、今回の災害により、漁業や水産加工業をはじめ、沿岸部に展開する産業や企業が甚大な被害を受けました。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 40,579人
  • 死者 339人/行方不明者 107人
  • 避難生活者1,429人(うち仮設入居者 1,031人/県外避難者 398人)
  • 全壊 3,629棟/半壊 0棟/一部破損 調査中
  • がれき推計総量 約62.4万トン/処分済み量 約62.4万トン(100%)(3/31現在)

岩手県陸前高田市

復興状況

陸前高田市震災復興計画(H23-30)
・「世界に誇れる美しいまち」の創造
・山側にシフトした新しいコンパクトな市街地の形成
・氷上山麓地区に「健康と教育の森ゾーン」の形成
・浜田川地区に太陽光型植物工場の誘致や大規模施設園芸団地の形成
・広田、長部、脇之沢漁港背後地を活用した水産関連業務団地の形成
・高田松原地区・防災メモリアル公園ゾーンの形成

ボランティア

陸前高田市社協ボランティアセンター 

・陸前高田市災害ボランティアセンターは、2012年12月23日をもって閉所しました。業務は陸前高田市社会福祉協議会の常設ボランティアセンターへと引き継がれます。

住所:岩手県陸前高田市横田町字狩集96-3

連絡先:【ニーズ受付】ボランティアセンター代表 090-1344-6017、090-1344-5758
【ボランティア受付】 090-2852-9736

陸算高田市復興サポートステーション 募集中

側溝の泥だし、宅地跡の草刈り、ガレキ撤去、イベント補助などの「ハード活動」と「漁業支援活動」のボランティアを募集中です。

住所:岩手県陸前高田市気仙町字町23-1

連絡先:0192-47-4977

陸前高田市のNPO等のボランティア募集情報

陸前高田市へ行くボラツアー

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復興状況

復興のシンボル「奇跡の一本松」がモニュメントとなって名勝「高田松原」復元の希望を託すとともに、気仙型住宅の街並みの形成や安全で環境と共生する新しい減災のまちづくりに取り組みます。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 23,221人
  • 死者 1,554人/行方不明者 385人
  • 避難生活者 2,489人(うち仮設入居者 1,926人/県外避難者 563人)
  • 全壊 3,159棟/半壊 182棟/一部破損 27棟
  • がれき推計総量 約107.8万トン/処分済み量 約107.8万トン(100%)(3/31現在)

岩手県盛岡市

復興状況

東日本大震災に係る盛岡市復興推進の取組方針(再生期編)(H26-28)
・盛岡市内の1,400名を超える避難生活者への生活再建
・沿岸市町村の行政活動の回復、人材の育成、ボランティア活動の促進
・企業の移転受入・支援、雇用の確保、商品開発、成長産業育成
・復興応援イベント実施、復興教育の促進、放射線量の測定および情報発信

ボランティア

盛岡市復興支援ボランティアセンター(かわいキャンプ) 

・かわいキャンプは平成25年3月15日をもちまして、沿岸地域でのボランティア活動を終了し、閉所することとなりました。

住所:岩手県宮古市川井1-60-3

連絡先:0193-76-2005

盛岡市のNPO等のボランティア募集情報

復興状況

三陸沿岸の被災者援助と被災地への復興支援に向けて、産業、経済、雇用などに力を注いでいます。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 298,349人
  • 死者 0人/行方不明者 6人
  • 避難生活者 81人(うち仮設入居者 18人/県外避難者 63人)
  • 全壊 1棟/半壊 9棟/一部破損 285棟

岩手県遠野市

ボランティア

遠野市被災地支援ネットワーク(遠野まごころネット) 募集中

起床、受付、朝礼の時間変更のお知らせ
『「サンタが100人やってきた!2013」まとめ
・当法人の被災地支援活動にご参加いただくボランティアの皆様に活動協力費をお願いさせていただいております。
・まごころネットでの活動をお考えの方、どんなところに宿泊するの?どんな設備があるの?と疑問がある方へ。ボランティア活動の拠点となるまごころネット本部棟の2012年7月現在の様子をご紹介します。
・全国のボランティア活動の報告会をカレンダーにしました。

住所:岩手県遠野市遠野町28地割5

連絡先:0198-62-1001

遠野市のNPO等のボランティア募集情報

復興状況

遠野市役所が全壊したため、庁舎を移しました。沿岸地域からの避難者に向けて、仮設住宅などによる受け入れを積極的に行っています。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 29,114人
  • 死者 0人/行方不明者 1人
  • 避難生活者 24人(うち仮設入居者 0人/県外避難者 24人)
  • 全壊 0棟/半壊 4棟/一部破損 525棟

岩手県北上市

ボランティア

北上市社会福祉協議会災害復興支援ボランティアセンター 募集中

・平成25年度ボランティア保険【天災A】の保険料について

住所:岩手県北上市常盤台2-1-63 北上市総合福祉センター内

連絡先:0197-64-1212

復興状況

交通の結節点である立地条件を生かし、内陸地域と沿岸地域を結ぶことを目的とした「きたかみ震災復興ステーション事業」を始動。内陸への避難者に必要な情報提供や、支援団体や研究者のプラットフォームとなり復興に必要な情報やノウハウを集めるという、二つの機能を併せ持ちます。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 93,163人
  • 死者 0人/行方不明者 1人
  • 避難生活者 63人(うち仮設入居者 0人/県外避難者 63人)
  • 全壊 31棟/半壊 428棟/一部破損 817棟

岩手県一関市

ボランティア

一関市社会福祉協議会 募集中

・沿岸部のがれき撤去や、泥だし、物資の仕分けなどを行うボランティアを募集しています。募集の際には、ホームページにてご案内しています。

住所:岩手県一関市城内1-36  一関市総合福祉センター内

連絡先:0191-23-6020

復興状況

陸前高田市、気仙沼市の沿岸地域に向けた後方支援を積極的に行っています。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 127,137人※2011/9/24に編入された藤沢町を含む
  • 死者 0人/行方不明者 2人
  • 避難生活者 32人(うち仮設入居者 3人/県外避難者 29人)
  • 全壊 53棟/半壊 576棟/一部破損 1,945棟

岩手県奥州市

ボランティア

奥州市社会福祉協議会 災害復興ボランティアセンター 

・募集はありません。

住所:岩手県奥州市水沢区南町5-12 奥州市社会福祉協議会

連絡先:080-1825-6158、080-1699-6158

復興状況

一人暮らし高齢者や援護を必要とする世帯等に対する支援方策として「災害復興ボランティアセンター」を設置。市内の要支援者への「見守り安否確認」及び「心のケア」を継続しています。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 124,307人
  • 死者 0人/行方不明者 0人
  • 避難生活者 39人(うち仮設入居者 17人/県外避難者 22人)
  • 全壊 38棟/半壊 109棟/一部破損 625棟

岩手県滝沢村

ボランティア

滝沢市社会福祉協議会 

・募集はありません。

住所:岩手県滝沢市鵜飼字中鵜飼47-1

連絡先:019-684-1110

復興状況

ボランティアバスを運行し、沿岸市町村の復興支援を行っています。

  • (参考)2011.3.1時点の人口 53,948人
  • 死者 0人/行方不明者 0人
  • 避難生活者 17人(うち仮設入居者 7人/県外避難者 10人)
  • 全壊 1棟/半壊 11棟/一部破損 122棟

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

代表理事 石川淳哉・佐藤尚之