数字で知る復興のいま

仮説住宅で誰にも看取られず亡くなった「孤独死」112人

河北新報が各県警に取材して明らかにしたところによると、仮設住宅での孤独死は宮城・福島・岩手3県で112人に上り、県別では宮城が51人で最も多く、福島35人、岩手26人と続いています。

みなし仮設などでの事例は含まれず、避難者全体ではさらに増える可能性も。震災があった2011年の孤独死は16人。2012年が38人。2013年が41人。2014年は4月末までに17人となっています。全体の62.5%にあたる70人が65歳以上の高齢者。性別は男性が81人と7割以上を占めています。

孤独死 グラフ(2011年~2014年累計)

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

代表理事 石川淳哉・佐藤尚之