数字で知る復興のいま

震災発生当時は一緒に暮らしていたが、家族が2か所以上に別れて暮らしている世帯(福島県内外に避難している世帯のうち) 48.9%

東日本大震災と原発事故のため県内外に避難している県民を対象に福島県が実施した『福島県避難者意向調査』によると、震災発生当時は一緒に暮らしていた世帯のうち、家族が2か所以上に別れて暮らしている世帯は48.9%にのぼります。

「まとまって1か所に住んでいる世帯」と、「2か所以上に別れて住んでいる世帯」は、ほぼ半々。
3か所、4か所、5か所と、文字通りバラバラになっている世帯もあることがわかります。

被災当時同居していた家族の分散居住状況〈避難元別(避難指定区域・避難指定区域以外)〉

被災当時同居していた家族の分散居住状況〈避難元別(避難指定区域・避難指定区域以外)〉

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

代表理事 石川淳哉・佐藤尚之