数字で知る復興のいま

日本への旅行を控えようとは思っていない。68.5%
アジア8地域で、東日本大震災後の訪日観光意識を調査。
日本への旅行にポジティブな意向は、7割程度。

日本への旅行にポジティブな意向は7割程度に達しています。
一方で、放射能や地震に対する不安の大きさが目立ちます。

東・東南アジア8地域(韓国・中国・台湾・タイ・シンガポール・マレーシア・インドネシア)で、日本政策投資銀行が調査。
「震災があったが、日本旅行は控えようとは思わない」および「震災直後は日本旅行を控えていたが、今はそう思っていない」とする日本旅行に対するポジティブな意向は、全体で7割程度に達しています。地域別では、特にタイ・マレーシア・インドネシア・台湾において、訪日旅行に対して積極的であることが伺えます。
一方で、日本旅行に対する不安材料として、約4割が「地震が起こるか心配」「放射能による健康被害が心配」と回答。費用面や言葉に対する不安は訪日経験が増すごとに減る傾向にありますが、地震や放射能に対する不安は減少していないことが見てとれます。>詳しくはこちら

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之