東日本大震災復興支援情報サイト 助けあいジャパン

投資・寄付で応援

東日本大震災義援金は受付期間を再延長し、平成28年3月31日まで受付中。
ふるさと納税、教育の基金、オーナー制度や応援ファンド、クラウドファンディング...
様々な寄付や投資というかたちで、あなたも復興に参加してください。

寄附金は、税制上の優遇措置(寄附金控除等)の対象になります。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

セキュリテ被災地応援ファンド

事業の経営者と個人投資家とをつなぐ資本市場ウェブサイトのセキュリテが立ち上げた被災地の事業を支援する応援ファンド。事業分野や投資家特典などから応援したい企業を選び、1口10,500円から投資できます。

いわて未来づくり機構/復興支援マッチングサイト いわて三陸復興のかけ橋

復興の「この部分」を外部から支援してほしいという【想い】と、被災地にこのような支援を行いたいという【善意】をつないで復興支援をあと押しするポータルサイト。資金だけでなく物資やノウハウを募集中のプロジェクト多数。

東北食べる通信

農業との新しい向き合いかたCSAは、コミュニティぐるみで食べものの作り手を支える仕組み。「東北食べる通信のCSAサービス」では、月々1,000円からの会費で作り手とFacebook上で交流したり、とれたての収穫物が届いたりなど、さまざまなサービスを受けられます。

ココロカラ

寄付・支援の新しい方法として、一口◯◯円という形でプロジェクトのオーナーを募集し、できる限りの対価を返す「一口オーナー制度」のプラットフォームサイト。「小網倉浜大漁プロジェクト」「あの山田せんべいをもう一度食べたい。YAMASENプロジェクト!」などが募集中。

ふるさとファーム/農業復興支援プロジェクト 旬のおまかせ野菜セット オーナー制度

宮城県の野菜通販サイトが運営する、被災した農家を支援するオーナー制度。1口12,000円で「旬のおまかせ野菜セット」が3回届きます。50,000人の賛同で、生産者の出荷配送センターの道筋が作れます。

三陸きずな商店/被災地復興支援アンテナショップ本通り市場

三陸の海産物や、仮設住宅に住む方が内職で作った小物などを販売するアンテナショップが、個人支援者を募集。支援金1コイン(500円)は運営費にあてられ、支援者はネット上での商品開発会議や試食会に参加することで直接、新商品開発を支援することもできます。

WAGAKI応援オーナーズクラブ

「三陸牡蠣をめぐる状況を震災前よりも豊かでより良い状況にしたい」という想いでフランス式養殖に取り組む株式会社和がき。牡蠣を前払い制で「予約購入」するオーナー制度です。

チャレンジスター

「志を持ち立ち上がる挑戦者を応援するためのクラウドインキュベーションサイト」。プロジェクトを選び、活動費の支援と、資金面に限らないあらゆる課題(困りごと)のサポートができる。

olahono(おらほの)

陸前高田・広田湾の牡蠣、合鴨農法の米、山の山菜や茸など、岩手のこだわりの食材を予約購入する、一口オーナー制の販売サイト。オーナーになると、食材が届くだけでなく、体験イベントに参加するなど、収穫や製造の段階から、見て、体験して、生産者と交流することができます。

石巻三陸わかめオーナー制度

石巻十三浜のわかめ漁業再生を目指し、復興後のわかめを前払いで購入する「わかめオーナー」を募集するサイト。一口1万円からオーナーになることができ、オーナーには、オーナー証書と、わかめの生産再開後に1kg程度の塩蔵わかめが届く。

東北共益投資基金

東北地域が復興していけるよう、寄付金を元手に地場に根ざした新しい地域経済の担い手に積極投資し、「共益事業」を全力サポートする、産業復興支援基金。償還された資金は2017年から震災支援を続ける東北地域NPOに再投資される予定。

わわプロジェクト

被災地で活動している人たちと支援する人たちをつなぎ、サポートすることを目的としたプラットフォーム。顔を見て、ストーリーを読んでプロジェクトを選び、支援ができる。直接寄付を集めている「支援プロジェクト」の他にも、様々な活動を紹介する「応援プロジェクト」も掲載中。

READY FOR?

目標金額と募集期間を決め、期間中に目標金額を達成できたらプロジェクト成立となるクラウドファンディングサービス。寄付や投資とは異なり、プロジェクトの「実行者」は資金の支援者に対してリターン(引換券)を返す。震災に特化したサービスではないが、復興支援系のプロジェクトを多数掲載中。

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

代表理事 石川淳哉・佐藤尚之